プラントショー 2026 ロゴ

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会 期
2026年7月15日(水)〜17日(金)
会 場
東京ビッグサイト 東2ホール

振動ミル 中央化工機

  • 化学プロセス機器・装置
  • 製造受託・スケールアップ
  • 防爆設備・機器
  • 防爆設計
  • 高効率設備・機器
  • リサイクル・資源循環
  • 作業環境改善・省人化
  • 自動運転・監視制御
  • ターゲット

    スプリング上で媒体と原料を挿入した粉砕筒を高速円振動させ、媒体と原料を激しく衝突させることにより硬質原料も短時間で微粉砕が可能な装置です。
    乾式・湿式いずれも可能で、バッチ式・連続式の選択ができます。

    主な売り先:
    セラミックスメーカー、繊維メーカー、電子材料メーカー、電子部品メーカー、磁性材料メーカー、研磨剤メーカー、金属材料メーカー、導電材料メーカー、建築材料メーカー、フェライトメーカー、化学薬品メーカー、飲料メーカー、食品メーカー、など

  • 利用シーン

    粉体原料製造向けの粉砕ができます。
    硬質原料の微粉砕、無機物の異物混入なしの粉砕等、お客様の要望に応じた粉砕に対応します。
    研究用小型機からのスケールアップにも対応します。

    以下のようなニーズに対応します。
    ・硬化原料を粉砕したい。
    ・短時間で粉砕したい。
    ・繊維を細かく粉砕したい。
    ・凝集を防ぎながら粉砕したい。
    ・ライナー交換の工数を減らしたい。
    ・ライナーの摩耗を減らしたい。
    ・粉砕時の金属異物混入を抑えたい。
    ・原料の酸化を防止しながら粉砕したい。
    ・粉砕時に使う窒素ガス消費を抑えたい。
    ・原料を鱗片状に加工したい。
    ・原料の表面を削り落としたい。
    ・原料のかさ比重を上げながら粉砕したい。
    ・粉砕原料の投入・排出時の粉の飛散を防止したい。
    ・粉砕工程を自動化したい。
    ・粉砕後の原料排出を速くしたい。
    ・粉砕後に臭気を閉じ込めて排出したい。

  • 製品の特徴

    <振動ミルとは>
    スプリング上で媒体と原料を挿入した粉砕筒を高速円振動させ、媒体と原料を激しく衝突させることにより短時間で粉砕する装置です。

    特長:
    1. ダイヤモンドの微粉砕!
    粉砕筒を高速円振動させることで、媒体から原料へ強い衝撃力(衝突)が発生するため、ダイヤモンドのような硬質原料も微粉砕可能。

    2. 原料に最適な粉砕方法を選べる!
    ・乾式・湿式いずれも可能
    ・中粉砕から微粉砕まで幅広い粉砕が可能
    ・ライナーの材質選定が可能
    ※鉄・ステンレス・アルミナ・ジルコニア・ゴム・ナイロンなど、粉砕筒内のライニング及び媒体の材質を選択可能。(選択できる材質は機種によります。)
    ・粉砕筒を冷却しながら粉砕熱を抑えて粉砕可能

    3. 特殊な用途にも使える!
    ・混合・解砕・カサ密度UPが同時にできる
    ・不活性ガス封入して粉砕可能(密閉状態で粉砕可能)

    4. 作業が効率化される!
    ・ボールミルより速く粉砕可能
     ※粉砕筒を高速円振動(1分間に1,000-1,200回)
    ・全部品が分解可能なため部品交換・メンテナンスが容易
    ・自動化しやすい
    ・原料供給及び排出時の粉の飛散防止が可能なため、集塵設備が不要、作業環境を安全に保てる

サイズ・容量 連続式振動ミルの能力:100~5,500 kg/hr
バッチ式振動ミルの能力:10~500 L
カタログPDF

中央化工機

https://www.chuokakohki.co.jp/
  • 国内出展者
  • リアル展
  • プラントショー 2026
  • 第36回プラントショー
  • ブース番号 2-S13