TECHNO-FRONTIER 2026 ロゴ

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会 期
2026年7月15日(水)〜17日(金)
会 場
東京ビッグサイト 西1・2・3ホール

3次元磁界ベクトル分布測定装置 マグネットアナライザー MTX-7R アイエムエス / マイクロプロセス

  • エネルギー効率化技術
  • 計測・試験機器
  • 試験・計測機器
  • 測定機器
  • ターゲット

    モータ・ロボットの研究開発エンジニアや、EV・HEVモータの設計・評価を担当するエンジニアを主な対象としています。また、着磁品の品質管理・ロット検査を担う品質管理部門、磁気エンコーダや回転角度センサの着磁精度評価を行う設計者、スマートフォン・スピーカー・VCMなどの磁気応用製品の開発者にも広くご活用いただけます。研究開発フェーズから量産品の品質管理まで、「磁場を正確に測定・評価したい」すべての現場を対象としています。

  • 利用シーン

    モータロータ・マグネットの着磁品質検査やロット管理、EV・HEVモータの着磁評価およびシミュレーション結果との照合に活用できます。磁気エンコーダや回転角度センサの着磁精度評価、減磁試験・不良品分析(位相ズレや着磁ムラの特定)にも対応しています。

    装置は回転測定と直線測定の両方に対応しており、SPMロータ・IPMロータ・アウターロータ・VCM・ディスクマグネット・平板マグネット・ソレノイドなど、様々な形状のワークを1台で測定可能です。測定データは2Dグラフ・3Dグラフ・コンターマップ・ベクトルマップなど多彩な形式で可視化でき、EXCELでの直接分析にも対応しています。

  • 製品の特徴

    【ワンチップ3軸同時計測で物理的誤差ゼロ】
    X・Y・Z軸の検出素子を1チップに集積した独自構造を採用。一般的な3チップ構成で生じる各軸間の位置ズレを原理的に排除し、同一点での正確な磁気ベクトル計測を実現しています。

    【感磁位置の自動検出(特許)繰返し精度±0.02mm】
    センサの感磁位置を自動で検出し機械的原点へ誘導します。手動アライメントが不要となり、測定者によるバラつきを排除。誰が操作しても同一条件で測定を開始できます。

    【角度ズレの自動補正(特許)補正精度±0.2°】
    プローブ取り付け角度のズレを自動検出・自動補正し、センサの「向き」まで正確に整合させます。設置角度が変わっても補正値を自動切替えするため、再設定の手間がありません。

    【測定プロファイルで設定を保存・即再現】
    測定条件・位置情報・プローブ構成をプロファイルとして保存し、再起動後も読み込むだけで即座に同一条件を再現。測定の属人化を防ぎ、作業効率を大幅に向上させます。

特記事項 感磁位置の自動検出・角度ズレの自動補正はいずれも特許取得済みの独自技術です。納入実績は自動車・センサ・医療・科学分野を中心に100社以上。ハードウェア・ソフトウェアともにカスタム対応可能で、長軸ロータ・大型ロータ・重量物など特殊仕様にも対応しています。

アイエムエス / マイクロプロセス

https://www.ims-jp.com
  • 国内出展者
  • リアル展
  • TECHNO-FRONTIER 2026
  • モータ技術展
  • ブース番号