
【アイエムエス × マイクロプロセス 共同出展】
着磁・磁気測定・自動化装置の"一気通貫"を体感ください。
●世界初・特許技術搭載 3次元磁界ベクトル分布測定装置 MTX-7R
ワンチップ3軸磁気センサにより、同一点でBx・By・Bzを同時計測。物理的オフセット誤差ゼロを実現しました。
センサの感磁位置を自動検出(特許)し、角度ズレも自動補正(特許)することで、誰が操作しても高精度・高再現性の磁場測定が可能です。
ブースでは実際のモータロータをその場でスキャンし、3次元磁場分布グラフをリアルタイムで可視化するデモを実施します。
●業界初 ハルバッハ配列ロータ自動組立装置
強い反発力を持つ着磁済み磁石を、ハルバッハ配列に自動で整列・挿入・固定。
独自の専用治具と機構設計により、手作業では困難だった組立を量産ラインレベルで実現しました。
装置の稼働デモをご覧いただけます。
さらに、高速フラックスメータ・スマートテスラメータ・着磁ヨークなど周辺製品も展示。
着磁から検査・測定・組立まで、磁気応用製品の開発・製造をトータルでご支援します。
デモ・ご相談はブーススタッフまでお気軽にどうぞ。
出展製品
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着磁設備
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ターゲット
モータ・センサ用マグネットの着磁工程を担当する生産技術者・開発設計者を主な対象としています。ネオジム磁石など高保磁力磁石を扱うEV・HEVモータメーカー、着磁設備の新規導入や更新を検討している製造部門、着磁品質の安定化に課題を抱える品質管理担当者にも適しています。また、専用の着磁設備を持たず、試作・少量ロットの着磁を外部に委託したい開発段階の設計部門にもご活用いただけます。
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利用シーン
ネオジム磁石など高保磁力磁石を、ロータ組み込み前後に着磁する工程で活用できます。コンデンサ放電式のパルス着磁により、直流電源では到達できない強磁界を瞬間的に発生させ、飽和着磁を実現します。着磁ヨークはお客様のワーク形状・極数・要求磁力に合わせて設計・製造するため、IMロータ・SPMロータから特殊配列まで幅広く対応します。専用設備を持たない開発段階では、試作・少量ロットの受託着磁サービスもご利用いただけます。設備投資の前に、まず試作で着磁品質をご確認ください。
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製品の特徴
【3次元過渡応答解析によるヨークの高効率化】
着磁時の磁界の時間変化を3次元でシミュレーションし、ヨーク形状・巻線を最適設計。無駄なく効率的に磁界を集中させることで、少ない投入エネルギーで確実な着磁を実現します。
【電源とヨークを自社で一貫設計・製造】
電源とヨークの両方を自社で設計・製造しているため、両者を組み合わせた最適な着磁条件をご提案でき、着磁品質を最大化します。
【コンデンサ放電式による高磁界パルス着磁】
コンデンサに蓄積した大電流を瞬時放電し、ネオジム磁石など保磁力の高い磁石でも飽和着磁が可能な強磁界を発生させます。
【着磁~測定評価までワンストップ】
自社製の3次元磁界測定装置MTX-7Rで着磁品質を定量評価。「設計→着磁→測定」を一社で完結できます。
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ターゲット
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ハルバッハ配列ロータ自動着磁組立装置
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ターゲット
モータメーカ ロータ組立メーカ 自動車メーカ
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利用シーン
ロータ組立 モータ製造
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製品の特徴
磁石の強力な反発を制御し、高精度・高効率なハルバッハロータの
自動組立を実現
反発し合うハルバッハ配列の磁石をロータに自動挿入
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ターゲット
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3次元磁界ベクトル分布測定装置 マグネットアナライザー MTX-7R
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ターゲット
モータ・ロボットの研究開発エンジニアや、EV・HEVモータの設計・評価を担当するエンジニアを主な対象としています。また、着磁品の品質管理・ロット検査を担う品質管理部門、磁気エンコーダや回転角度センサの着磁精度評価を行う設計者、スマートフォン・スピーカー・VCMなどの磁気応用製品の開発者にも広くご活用いただけます。研究開発フェーズから量産品の品質管理まで、「磁場を正確に測定・評価したい」すべての現場を対象としています。
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利用シーン
モータロータ・マグネットの着磁品質検査やロット管理、EV・HEVモータの着磁評価およびシミュレーション結果との照合に活用できます。磁気エンコーダや回転角度センサの着磁精度評価、減磁試験・不良品分析(位相ズレや着磁ムラの特定)にも対応しています。
装置は回転測定と直線測定の両方に対応しており、SPMロータ・IPMロータ・アウターロータ・VCM・ディスクマグネット・平板マグネット・ソレノイドなど、様々な形状のワークを1台で測定可能です。測定データは2Dグラフ・3Dグラフ・コンターマップ・ベクトルマップなど多彩な形式で可視化でき、EXCELでの直接分析にも対応しています。 -
製品の特徴
【ワンチップ3軸同時計測で物理的誤差ゼロ】
X・Y・Z軸の検出素子を1チップに集積した独自構造を採用。一般的な3チップ構成で生じる各軸間の位置ズレを原理的に排除し、同一点での正確な磁気ベクトル計測を実現しています。
【感磁位置の自動検出(特許)繰返し精度±0.02mm】
センサの感磁位置を自動で検出し機械的原点へ誘導します。手動アライメントが不要となり、測定者によるバラつきを排除。誰が操作しても同一条件で測定を開始できます。
【角度ズレの自動補正(特許)補正精度±0.2°】
プローブ取り付け角度のズレを自動検出・自動補正し、センサの「向き」まで正確に整合させます。設置角度が変わっても補正値を自動切替えするため、再設定の手間がありません。
【測定プロファイルで設定を保存・即再現】
測定条件・位置情報・プローブ構成をプロファイルとして保存し、再起動後も読み込むだけで即座に同一条件を再現。測定の属人化を防ぎ、作業効率を大幅に向上させます。
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ターゲット
