TECHNO-FRONTIER 2026 ロゴ

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会 期
2026年7月15日(水)〜17日(金)
会 場
東京ビッグサイト 西1・2・3ホール

マイクロチャンネル方式コールドプレート(液冷ヒートシンク) ユナイテッド・プレシジョン・テクノロジーズ

  • 熱設計関連技術・製品
  • 熱対策部品
  • 熱対策製品・システム
  • ターゲット

    半導体
    テスト装置
    露光・光源装置
    スーパーコンピュータ
    水素ステーション

  • 利用シーン

    デバイスの高出力化と小型化が進む先端分野での冷却に最適です。
    ・半導体分野: 半導体テスト装置(消費電力増への対応)、露光装置(レンズの熱歪み防止)など
    ・コンピュータ分野: データセンターのサーバー、HPC(スーパーコンピュータ)の軽量化・冷却効率向上など
    ・自動車分野: 電気自動車(EV)や燃料電池車のパワーデバイス冷却など
    ・エネルギー:水素ステーションの小型冷却ユニットなど

  • 製品の特徴

    フォトエッチングと拡散接合の組み合わせにより、従来の工法(切削、ろう付け等)を凌駕する性能を持ちます。
    ・圧倒的な冷却性能: 最小70μm幅の微細流路により、小型でも2kW超の除熱が可能
    ・究極の小型・薄型化: 厚さ30μmの薄板積層により、最薄3mmのコールドプレートを実現。重量増も抑制
    ・高い信頼性(リークフリー): 原子レベルの拡散接合により、中間材なしで母材と同等の強度を確保。冷媒漏れや経年劣化のリスクを極小化
    ・自由な流路設計: 金型不要な工法により、シミュレーションに基づいた複雑かつ最適な流路を短納期で提供

サイズ・容量 要求仕様に応じたカスタム設計が基本となります。
・外形寸法: 数十mm角(20×40mm等)の小型から、300mmクラス(200×300mm等)の大型まで対応
・積層厚み: 3mm〜100mm超まで、薄板の積層枚数(最大1,000枚程度)で自在に調整可能
・流路構造: 3層構造による並列流路など、内部容量・圧力損失の最適化が可能
特記事項 ・一気通貫のサポート: 設計の初期段階から熱解析シミュレーションを行い、性能を最大化する流路をUPTエンジニアが提案
・材質の柔軟性: 純銅(C1020)だけでなく、耐食性に優れたステンレス(SUS316/430)等にも対応
・ハイエンド向け位置付け: ろうの流入やボイドが許されない、最高精度の冷却が求められる環境において、拡散接合方式は唯一無二の選択肢となります
カタログPDF

ユナイテッド・プレシジョン・テクノロジーズ

https://upt-co.com/
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  • リアル展
  • TECHNO-FRONTIER 2026
  • 熱設計・対策技術展
  • ブース番号 3-A19