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利用シーン
・CPUクーラー
・ネッククーラー
・空調服
・ペルチェ素子を使った水冷システム
・データセンター向け冷却システム
・自動車向け熱交換部品
・半導体向け熱対策部品 -
製品の特徴
効率的な冷却や熱対策に向けた水冷式ヒートシンクの提案事例です。
軽量化のために金属と樹脂を複合化する場合、そのシール性が重要となります。
「ALTIM®(アルティム)」は、このような水冷式にも対応できる技術です。
金属と樹脂をダイレクトに接合することで、接着剤を不使用に。
独自のレーザー技術と加熱圧着接合により、高いシール性を確保します。
金属板の表面にALTIM®独自のレーザーパターンを照射し粗面化。
粗面化した金属板と樹脂ケースを合わせ、金属側を加熱。この熱により、樹脂表面が溶け出します。加圧しながら金属粗面に溶けた樹脂が沈み込めば冷却。これによって、金属と樹脂の界面が強固に噛み合い、水冷式でも水漏れを防ぐ部品ができあがります。
アルミ・ステンレス・銅・鉄など、各種金属と熱可塑性樹脂を接合することができるALTIM®。
空冷式では間に合わず、水冷式での冷却を採用する場合も、接着剤レスで金属と樹脂を接合することが可能です。

