TECHNO-FRONTIER 2026 ロゴ

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会 期
2026年7月15日(水)〜17日(金)
会 場
東京ビッグサイト 西1・2・3ホール

アモルファスコア製高速モータ シチズンマイクロ/シチズン千葉精密/シチズン電子

  • 各種モータ
  • ターゲット

    用途:
    医療・ヘルスケア機器
    UAV/ドローン
    航空・宇宙分野
    産業用ロボット・精密機器
    研究・分析機器

    想定ユーザー:
    ・高速回転、高効率が求められる装置メーカー/研究機関
    ・小型、軽量化や省エネを課題とする設計/開発エンジニア
    ・連続運転時の発熱や寿命に課題を抱えるユーザー

  • 利用シーン

    ・高速回転が必要なスピンドル、駆動部
    ・熱制約の厳しい密閉構造機器
    ・長時間連続運転が前提となる分析/検査装置
    ・小型、軽量化が求められるモジュール/ユニット
    ・省電力、高効率が重視される次世代装置

  • 製品の特徴

    1. アモルファスコアによる鉄損の大幅低減
    Fe基アモルファス合金を積層コアとして採用。
    非結晶構造により磁気ヒステリシス損失が小さく、高速回転時の鉄損を大幅に抑制します。
    従来の電磁鋼板コアと比較し、高速域での発熱を大きく低減できます。

    2. 高速回転と高トルクを両立
    発熱低減により、ブラシレスモータの連続使用可能領域を拡大。
    超高速回転域(75,000rpm)においても、従来コア比で高トルクを維持し、装置性能の向上に貢献します。

    3. 高効率・省エネ設計
    鉄損・発熱の低減は、モータ効率の向上に直結。
    消費電力を抑えつつ高い出力性能を発揮するため、省エネ化・サステナビリティ対応を求められる装置に最適です。

    4. 難加工材料を可能にする独自製造技術
    「薄く・硬く・脆い」アモルファス合金を、
    シチズン電子㈱のプレス加工・積層技術によりモータコアとして実用化。
    高性能材料を安定して量産可能な点も特長です。

サイズ・容量 外径
φ13、φ16mm
特記事項 開発品のため、カスタム対応が前提となります。

シチズンマイクロ/シチズン千葉精密/シチズン電子

https://mic.citizen.co.jp/
  • 国内出展者
  • リアル展
  • TECHNO-FRONTIER 2026
  • モータ技術展
  • ブース番号 2-R28