TECHNO-FRONTIER 2026 ロゴ

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会 期
2026年7月15日(水)〜17日(金)
会 場
東京ビッグサイト 西1・2・3ホール

プレス品切削加工 プロトワーク

  • 素材・構成要素
  • 加工技術
  • FAパーツ・機械部品
  • 多品種少量加工に対応した製品・サービス
  • 設計技術
  • CAM
  • 生産・設計プロセスの効率化
  • 生産プロセスの最適化
  • ターゲット

    ・自動車部品メーカー
    ・医療機器メーカー
    ・精密機器メーカー
    ・電子機器メーカー
    ・試作開発部門
    ・研究開発部門
    ・板金/プレス部品の短納期化を検討する設計担当者
    金型レスでの試作や小ロット生産を求める企業

  • 利用シーン

    ・試作品の製作
    ・開発評価用部品
    ・量産前の形状検証
    ・金型製作前の先行試作
    ・小ロット生産品
    ・短納期対応が求められる部品製作
    ・複雑形状を有する薄板部品

  • 製品の特徴

    本製品は、一般的な板金・プレス加工で必要となる金型や専用治具を使用せず、切削加工によって製作することで、従来約2か月を要する製作期間を約2週間まで短縮できる加工技術です。板厚わずか0.4mmの薄肉形状を高精度に加工し、プレス部品と同等の複雑な形状を実現しています。
    また、金型費や治具費が不要なため、試作開発や小ロット生産における初期コストの削減にも貢献します。
    さらに、3軸機と5軸機を組み合わせた4面割出し加工による独自の加工ノウハウにより、従来はプレス加工が主流であった薄肉部品にも対応可能です。設計変更にも柔軟に対応できるため、開発期間の短縮や評価サイクルの効率化を実現し、試作から量産前評価まで幅広いニーズに応えます。

サイズ・容量 ワークサイズ:380 × 150 × 80 mm
材質:SUS304
加工方法:4面割出し加工
使用設備:3軸マシニングセンタ+5軸マシニングセンタ
使用CAM:hyperMILL
リードタイム:11日
参考価格:¥1,000,000
特記事項 本製品は、一般的にプレス加工で製作される薄肉部品を切削加工によって実現した加工サンプルです。板厚0.4mmという極薄形状でありながら、高い寸法精度と優れた外観品質を両立しています。金型や専用治具を必要としないため、試作開発や小ロット生産におけるリードタイム短縮とコスト削減に貢献します。
また、設計変更にも柔軟に対応できるため、開発段階の検証部品や量産前評価品の製作に最適です。

プロトワーク

https://plotwork.com/
  • 国内出展者
  • リアル展
  • TECHNO-FRONTIER 2026
  • 部品加工技術展
  • ブース番号 A-C05