TECHNO-FRONTIER 2026 ロゴ

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会 期
2026年7月15日(水)〜17日(金)
会 場
東京ビッグサイト 西1・2・3ホール

インパルス部分放電巻線試験機 DWIT-05PD 電子制御国際

  • 各種モータ
  • 計測・試験機器
  • 試験・計測機器
  • 測定機器
  • 絶縁体
  • ターゲット

    生産技術部門
    品質保証部門
    保全部門
    開発部門

  • 利用シーン

    モーター・トランス・ソレノイド・イグニッションコイルなど、巻線コイルを使用するあらゆる電気製品の製造ラインや品質検査工程で活躍します。特にEV・HV(電気自動車・ハイブリッド車)向けのインバータ駆動モーターでは、高い電圧スパイクによって巻線内部で発生する部分放電(コロナ放電)が絶縁劣化の大きな要因となるため、従来のレアショート検査に加え部分放電試験を同時に実施できるDWIT-05PDが製造品質保証の新スタンダードとして注目されています。自動車・家電・産業機器・ロボットなど、幅広い業種の量産検査ラインに採用されており、インラインでの全数検査にも対応可能です。

  • 製品の特徴

    高電圧インパルスをコイルに印加し、応答波形の比較でレアショートを高精度に検出。さらに、従来のインパルス巻線試験(レアショート検出)と部分放電(PD)試験を1台で同時実施できます。独自の検出回路により、絶縁被膜の微細な劣化兆候である部分放電を高感度に捉え、EV・HVモーターなどインバータ駆動用コイルの信頼性評価を一工程で完結。また、近年では絶縁紙や被膜等の素材の絶縁試験にも注目されており、多品種少量から量産全数検査、フィルム素材の絶縁評価まで対応可能です。

サイズ・容量 342(W)×188(H)×366(D) (※突起物含まず) ・ 約9.8kg
特記事項 DWIT-05PDは、インパルス試験(レアショート検出)と部分放電(PD)試験を1台で同時実施できる複合試験機です。高周波電流検出方式により絶縁劣化の兆候を定量評価。EV・HVモーターをはじめ、トランス・ソレノイド・イグニッションコイルなど幅広いコイルに対応します。PCとのUSB/LAN接続でデータ管理も可能。JIS・IEC規格準拠。量産ラインへの自動化対応や海外サポート体制も充実しています。
カタログPDF

電子制御国際

https://www.ecginc.co.jp/
  • 国内出展者
  • リアル展
  • TECHNO-FRONTIER 2026
  • モータ技術展
  • ブース番号 2-Y25