
株式会社電子制御国際は、1968年創業のコイル・トランス・モータ検査装置・計測器の専門メーカーです。
特に「インパルス巻線試験機」においては業界トップクラスのシェアを誇り、自動車(EV・HV)、家電、産業用ロボットなど、私たちの身の回りにあるモーターやコイルの安全性と信頼性を根底から支えている技術集団です。
また、近年は大型のEV用モーターだけでなく、スマホや車載用に使われる超小型のチップパワーインダクタ向けの『超低インダクタンス試験機』においても独自のノウハウを確立しており、重電から極小の最先端電子部品まで、あらゆるコイルの品質検査を網羅する技術力を誇ります。
出展製品
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インパルス部分放電巻線試験機 DWIT-05PD
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ターゲット
生産技術部門
品質保証部門
保全部門
開発部門 -
利用シーン
モーター・トランス・ソレノイド・イグニッションコイルなど、巻線コイルを使用するあらゆる電気製品の製造ラインや品質検査工程で活躍します。特にEV・HV(電気自動車・ハイブリッド車)向けのインバータ駆動モーターでは、高い電圧スパイクによって巻線内部で発生する部分放電(コロナ放電)が絶縁劣化の大きな要因となるため、従来のレアショート検査に加え部分放電試験を同時に実施できるDWIT-05PDが製造品質保証の新スタンダードとして注目されています。自動車・家電・産業機器・ロボットなど、幅広い業種の量産検査ラインに採用されており、インラインでの全数検査にも対応可能です。
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製品の特徴
高電圧インパルスをコイルに印加し、応答波形の比較でレアショートを高精度に検出。さらに、従来のインパルス巻線試験(レアショート検出)と部分放電(PD)試験を1台で同時実施できます。独自の検出回路により、絶縁被膜の微細な劣化兆候である部分放電を高感度に捉え、EV・HVモーターなどインバータ駆動用コイルの信頼性評価を一工程で完結。また、近年では絶縁紙や被膜等の素材の絶縁試験にも注目されており、多品種少量から量産全数検査、フィルム素材の絶縁評価まで対応可能です。
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ターゲット
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回転方向試験機 RDT-308
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ターゲット
モーター製造ラインにおけるステータコイルの品質検査に最適です。三相モーターの製造工程では、巻線の結線ミス・巻き間違いによる磁界の回転方向(CW/CCW)誤りや部分的な結線不良が重大な品質問題につながります。本装置はステータコイルへ三相励磁信号を印加し、磁界の回転方向・強度・分布を自動判定。自動車・家電・産業機器・ロボット向けモーターの量産ライン全数検査から研究開発現場まで幅広く活躍します。
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利用シーン
2つのテストモードを搭載し、用途に応じた簡易・精密検査に対応します。テストモード1では磁界強度と回転方向(CW/CCW)を迅速に判定。テストモード2では磁界分布(位相・強度)を最大32ヶ所で精密測定し、部分的な結線不良・巻き間違いを高精度に検出します。試験条件は最大10機種登録可能で多品種対応も容易。RS-232C通信による自動化対応・コンパクト設計(1.8kg)で生産ラインへの導入もスムーズです。
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製品の特徴
2つのテストモードを搭載し、用途に応じた簡易・精密検査に対応します。テストモード1では磁界強度と回転方向(CW/CCW)を迅速に判定。テストモード2では磁界分布(位相・強度)を最大32ヶ所で精密測定し、部分的な結線不良・巻き間違いを高精度に検出します。試験条件は最大10機種登録可能で多品種対応も容易。RS-232C通信による自動化対応・コンパクト設計(1.8kg)で生産ラインへの導入もスムーズです。
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ターゲット
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交流部分放電試験装置 ACPD-05X
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ターゲット
生産技術部門
品質保証部門
保全部門
開発部門 -
利用シーン
インバータモーターや家電・自動車・産業機器に使われるコイルの絶縁信頼性評価に最適です。EV・HEV駆動モーター・車載モーター・産業用モーターなど、インバータ駆動コイルでは高電圧スパイクによる部分放電が絶縁劣化の主要因となります。本装置はAC電圧を印加しながら発生する部分放電を高感度に測定・評価でき、電源トランス・スイッチング電源トランスのほか、パワー半導体・絶縁フィルム・絶縁材料など幅広い高電圧製品の絶縁評価にも対応します。
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製品の特徴
最大の特長はマイクロ波パッチアンテナ方式の採用です。AC電圧印加中にコイルから発生する電磁波を直接検出するため、試験回路の影響を受けにくく高感度な部分放電測定を実現。専門知識がなくても簡単に操作でき、生産ラインへの導入・自動化も容易です。印加電圧-PD特性・放電累積頻度など多彩なグラフ解析機能を搭載し、放電開始電圧(PDIV)・消滅電圧(PDEV)・放電強度・発生回数をリアルタイムで可視化。試験時間短縮とコスト削減にも貢献します。
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ターゲット
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総合巻線試験機 WTS-05
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ターゲット
生産技術部門
品質保証部門
保全部門
開発部門 -
利用シーン
モーター・トランス・ソレノイドなど巻線コイルの製造ラインにおいて、複数の検査工程を集約したい現場に最適です。インパルス試験・直流抵抗試験・交流耐圧試験・絶縁抵抗試験の4種類の試験を1台で完結できるため、検査設備の省スペース化・コスト削減に直結します。10CH回路切換器を内蔵し、多端子コイルの試験にも対応。自動車・家電・産業機器メーカーの量産ライン全数検査にも幅広く採用されています。
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製品の特徴
4種類の試験を1台に集約した「オールインワン巻線試験機」です。10CH回路切換器を内蔵し、最大100ステップの試験シーケンスを自由に設定可能。オプションのPDセンサを追加すればインパルス部分放電(PD)試験にも対応でき、EV・HVモーターの高度な絶縁評価も1台で完結します。さらにLCRメーターとの連結でインダクタンス測定、当社製RDT-308との連結で回転方向試験も自動実施可能。拡張性の高さが最大の強みです。
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ターゲット
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低インダクタンス用インパルス巻線試験機 DWX-01LI/DWX-300LI
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ターゲット
生産技術部門
品質保証部門
保全部門
開発部門 -
利用シーン
スマートフォン・PC・車載電装品・IoT機器などに搭載されるチップパワーインダクタや超小型コイルの品質検査に最適です。巻き数が少なく極めてインダクタンスが低いこれらのコイルは、従来のインパルス試験機では十分な電圧を印加できず検査困難でした。本装置は100nHという超低インダクタンスコイルへの高電圧印加を実現し、製造ラインでのインパルス試験(レアショート検出)による全数検査・品質保証を可能にします。
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製品の特徴
独自の4端子試験方式により、超低インダクタンスコイルへの高電圧インパルス印加を実現。判定なし10msec・判定あり18msecという業界最高水準の超高速試験で量産ラインのタクトタイム短縮に直結します。300MHzの高分解能サンプリングと12bit電圧分解能で微細な絶縁不良も高精度に検出。DWX-300LI3a(最大300V)とDWX-01LI3a(最大1000V)の2モデルをラインナップし、コイル特性に応じた最適な試験電圧を選択できます。
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ターゲット
