ASPINAーシナノケンシ
https://aspina-robotics.com/ja/- 国内出展者
- リアル展
- TECHNO-FRONTIER 2026
- 工場の搬送と協働ロボット展
- ブース番号 1-A29

ASPINA(シナノケンシ)は、「世界中の人々の希望と快適をカタチにし、持続可能な社会の実現に貢献します」という提供価値のもと、精密モータ、アクチュエータ、ロボティクス製品などを開発・製造する企業グループです。
近年は製造現場向け自動搬送ロボット『AspinaAMR』や『ASPINA電動ロボットハンド』をはじめとするロボティクス分野に注力し、製造現場の「自動化」および「省人化」の実現に貢献しています。ロボットとシステムを組み合わせ、お客様の現場や課題に寄り添った提案を行うことで、ソリューションパートナーとして高い評価をいただいています。
1918年の創立以来、ASPINAは研究開発から営業、製品設計、生産、製品やサービスの供給までグローバルなネットワークを構築し、世界各地のお客様のニーズに合わせた幅広いソリューションを提供してきました。
これからもモノづくりを通してお客様に「希望」と「快適」をお届けしていきます。
ぜひASPINAブースへお越しください。
出展製品
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【100kg可搬タイプ】製造現場向け自動搬送ロボット『AspinaAMR100/85L』
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ターゲット
①導入しやすくスモールスタートに最適
②多彩な拡張性で段階的に自動化領域を広げられる
③国内オールインワン設計で安心の品質とサポート
の3つの特長を持つ国産AMRです。
可搬重量100kgの『AspinaAMR100』、リフト付きで可搬重量85kgの『AspinaAMR85L』は、工程間搬送を人手で行っている製造現場や、AMR導入を「まずは一部工程から開始したい」「スモールスタートで効果を確認したい」というニーズに応えるモデルです。多彩な拡張性も備えており、自動化する工程の拡大や運用台数の増加など段階的に自動化領域を拡大できます。 -
利用シーン
工程間の部品や製品の搬送の自動化に適し、付加価値の低い搬送業務に人員が取られている場面で効果を発揮します。
また、小型で取り回しやすいため、既存ラインの間や通路など、限られたスペースでも柔軟な運用が可能です。 -
製品の特徴
『AspinaAMR100/85L』の特長
スモールスタートに最適なAMRで、小回りが利き800mmの狭い通路も走行可能なコンパクトな車体です。
『AspinaAMR』シリーズの特長
① 導入しやすくスモールスタートに最適
・小型で小回りが利き、レイアウト変更不要で導入できる
・使いやすい操作ソフトで、マップ作成も簡単。すぐに使い始められる
・QRコードでも搬送指示できて、製造現場で使いやすい
② 多彩な拡張性で段階的に自動化領域を広げられる
・生産システムや設備と連携できる
・複数台のAMRを管理・制御して作業効率を向上できる
・エレベータや自動ドアと連携して自動搬送を拡張できる
③ 国内オールインワン設計で安心の品質とサポート
・国内モータメーカーが設計からサポートまで一貫して対応
・ニーズに合わせて購入後のサポートプランを選べる
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ターゲット
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【150kg可搬・リフト付スリムタイプ】製造現場向け自動搬送ロボット『AspinaAMR150L』
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ターゲット
①導入しやすくスモールスタートに最適
②多彩な拡張性で段階的に自動化領域を広げられる
③国内オールインワン設計で安心の品質とサポート
の3つの特長を持つ国産AMRです。
リフト付きで可搬重量150kg、本体幅500mmの『AspinaAMR150L』は、「AMRを導入したいが通路幅がネックで導入できない」「大きなレイアウト変更を避けたい」といった制約を持つ現場に最適です。
台車や棚を載せた状態でも幅800mmの狭い通路を走行できるため、現場の運用を維持しながら、自動化を実現したいニーズに応えるモデルです。 -
利用シーン
通路幅が800~900mmと狭い製造現場で、台車や棚を用いた工程間搬送の自動化に適し、既存設備が密集したライン間や、人とロボットが混在する通路での運用で効果を発揮します。
スリム車体により、通路内でのすれ違いや交差もスムーズに行え、現場の動線を大きく変えずに運用が可能です。 -
製品の特徴
『AspinaAMR150L』の特長
台車や棚を載せても幅800mmの通路を走行できるため、既存設備が並ぶ通路でも、今までの搬送動線を大きく変えることなく導入することができます。
『AspinaAMR』シリーズの特長
① 導入しやすくスモールスタートに最適
・小型で小回りが利き、レイアウト変更不要で導入できる
・使いやすい操作ソフトで、マップ作成も簡単。すぐに使い始められる
・QRコードでも搬送指示できて、製造現場で使いやすい
② 多彩な拡張性で段階的に自動化領域を広げられる
・生産システムや設備と連携できる
・複数台のAMRを管理・制御して作業効率を向上できる
・エレベータや自動ドアと連携して自動搬送を拡張できる
③ 国内オールインワン設計で安心の品質とサポート
・国内モータメーカーが設計からサポートまで一貫して対応
・ニーズに合わせて購入後のサポートプランを選べる
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ターゲット
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【300kg可搬タイプ】製造現場向け自動搬送ロボット『AspinaAMR300/300L』
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ターゲット
①導入しやすくスモールスタートに最適
②多彩な拡張性で段階的に自動化領域を広げられる
③国内オールインワン設計で安心の品質とサポート
の3つの特長を持つ国産AMRです。
可搬重量300kgの『AspinaAMR300』、リフト付きで可搬重量300kgの『AspinaAMR300L』は、部品や製品の重量が大きく、人手での搬送が作業負荷・安全性の面で課題となっている現場に最適です。
通路幅が800~900mmと狭い現場も走行でき、危険で大変な重量物搬送の自動化したいニーズに応えるモデルです。 -
利用シーン
重量物の工程間搬送や完成品の移動など、高負荷な搬送作業の自動化に適し、大型部品の組立工程間搬送や、重量物の倉庫〜生産ライン間の移動など、人手では負担が大きい工程で効果を発揮します。
300kgの重量物対応にも関わらず、本体幅は600mmで100kg可搬タイプと同等の狭い通路を走行できるため、製造現場の限られたスペースでも柔軟に運用が可能です。 -
製品の特徴
『AspinaAMR300/AspinaAMR300L』の特長
300kg可搬で重量物に対応し、幅800mmの狭い通路を走行可能なため、大掛かりな設備移動などのレイアウト変更不要で導入が可能です。
『AspinaAMR』シリーズの特長
① 導入しやすくスモールスタートに最適
・小型で小回りが利き、レイアウト変更不要で導入できる
・使いやすい操作ソフトで、マップ作成も簡単。すぐに使い始められる
・QRコードでも搬送指示できて、製造現場で使いやすい
② 多彩な拡張性で段階的に自動化領域を広げられる
・生産システムや設備と連携できる
・複数台のAMRを管理・制御して作業効率を向上できる
・エレベータや自動ドアと連携して自動搬送を拡張できる
③ 国内オールインワン設計で安心の品質とサポート
・国内モータメーカーが設計からサポートまで一貫して対応
・ニーズに合わせて購入後のサポートプランを選べる
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ターゲット
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ASPINA電動ロボットハンド
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ターゲット
ASPINA電動ロボットハンドは、人の手のように「しっかり・優しく」つかむ協働ロボット向けのエンドエフェクタ(グリッパ)です。
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利用シーン
異なる形状や硬さのワークを自動調整してつかみ分けるオートグリップ機能を搭載し、1台のロボットで複数のワークのピックアンドプレースできるため、多品種少量生産の製造現場に最適です。
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製品の特徴
丸ものワークには3爪モデル、角型ワークには2爪モデルをご用意し、ピッキング作業の「自動化」「省人化」で人手不足が深刻な製造現場の課題解決に貢献します。
ASPINAの電動ロボットハンドだからできる3つのこと
① 電動で手のような動きができるから人にもワークにもやさしい。
空気圧動作のハンドが苦手とする柔らかいワークも、人の手のようにしっかり優しくつかみます。細かい把持力調整で、人の隣で安全に協働作業することができます。
②「無償貸し出し」で導入をサポート。ロボットへの取り付けも簡単。
購入する前に使用感をお試しいただけます。ハンド本体の他、アームロボットと接続するためのアタッチメントの貸し出しが可能です。お気軽にお試しください。
③ オートグリップ機能でつかむまでの時間を大幅に短縮。
硬いものも柔らかいものも1回で把持可能。その時の把持力を瞬時に「見える化」できるため、簡単な微調整ですぐに生産ラインに運用できます。
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ターゲット
