TECHNO-FRONTIER 2026 ロゴ

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会 期
2026年7月15日(水)〜17日(金)
会 場
東京ビッグサイト 西1・2・3ホール

インフイテックエム

https://infitechm.com//
  • TECHNO-FRONTIER 2026
  • 部品設計技術展
  • ブース番号 A-F09

バルクハウゼンノイズ法による短時間に非破壊で計測可能な応力、硬さ同時計測システム
技術開発と製品化

■ 原理
金属材料を磁化すると 応力・ひずみなどに起因するノイズ(バルクハウゼンノイズ)が発生する.     
そのノイズの変化を計測することで対象製品の物性諸特性を検出できる.
■ 計測解析システム
  被測定物の稼働中の負荷応力、内在応力(残留応力),材料の硬さを同時計測できる.
  ★ 短時間(4~5sec),非破壊
  ★ 計測精度(目標±30Mpa 適用対象材料による)
■ 適用
  ・製造工程(自動車などの生産ライン)中のインラインでの熱処理,
  表面改質の品質検査 ⇒量産ラインの検査の自動化・IOT化
  ・使用中(供用期間)の設備機器(原子力などの重電機器、船舶)などの材料劣化検出・寿命評価
  ・社会インフラ(橋梁トンネル)腐食,疲労寿命診断
  ・鉄道車両機器などの金属疲労(疲れ)寿命診断
■ 実績
  ・産管学連携(大学共同研究開発) ・出願特許(特許第7454165号)

出展製品