第12回 東京 猛暑対策展 / 第13回 東京 労働安全衛生展 / 第5回 東京 騒音・振動対策展 / 第1回 東京 におい対策展 ロゴ

Webガイド出展者・出展製品検索

会 期
2026年7月15日(水)〜17日(金)
会 場
東京ビッグサイト 東7・8ホール

GORE-TEX ブランド

https://www.goretexprofessional.com/jp
  • 国内出展者
  • リアル展
  • 第13回 東京 労働安全衛生展
  • 第13回 東京 労働安全衛生展
  • ブース番号 7-X04

「重くごわつく防護服」から「1日中快適に着続けられるオールデイワーキングウエア」へ

従来、アークフラッシュのリスクに対応する防護服(スイッチングスーツなど)は、極めて重くごわつきがあり、「特定の作業時のみ着替えて着用する」ものが主流でした。しかし、予測不可能な電気事故から命を守るためには、常に防護服を着用している必要があります。
GORE-TEX® ブランドブースでは、これまでの常識を覆す「かつてない軽さ」と、ストレッチ生地による高い運動性を実現した PYRAD® プロダクトテクノロジー BY GORE-TEX LABS®を採用し、ミドリ安全が開発した「ARCTECT2 VERDEXCEL」ウェアを展示いたします。高い防護性を備えながら、軽量性・優れた透湿性・ストレッチ性を併せ持つため、キュービクルなどの狭所作業や、日本の夏場の過酷な環境下でも体温調節が容易で、作業者の集中力を削ぎません。「快適であることは、安全であること」を具現化した次世代の着用感を、ぜひブースでご体感ください。

出展製品 「PYRAD® プロダクトテクノロジー by GORE-TEX LABS®」を採用した電化時代のリスクに備える、ミドリ安全製アークフラッシュ防護服「ARCTECT2 VERDEXCEL」

世界的な脱炭素・電動化へのシフトに伴い、高電圧・高電流を扱う現場における安全対策の重要性が急速に高まっています。特に、電気回路のショート時に発生する爆発的な高温プラズマ現象「アークフラッシュ」は、太陽表面に匹敵する5,000〜20,000℃に達し、一般的な作業服では着火や溶解による重度のやけどを負う致命的なリスクがあります。
本展では、GOREの優れた快適性と耐アーク性を両立させた革新的なPYRAD® プロダクトテクノロジー by GORE-TEX LABS® を採用し、ワーキングウエアのトップメーカーであるミドリ安全が開発した高機能アークフラッシュ防護対応ユニフォーム「ARCTECT2 VERDEXCEL(アークテクト2 ベルデクセル)」を展示いたします。
最大の特徴は、過酷な国際規格「EN IEC 61482-2」における最高クラス「APC 2(7kAの電気アーク曝露試験に適合)」を達成した防護性能です。さらに、熱・火炎、溶接、高視認性(EN ISO 20471 Class 2)、静電気帯電防止など、多様な国際安全規格をクリアした「マルチノーム (多規格適合)」設計となっており、副資材に至るまで難燃素材を徹底した安心設計を追求しています。国内に明確な安全規格が未整備だからこそ、世界基準の安全を日本の現場へお届けします。