プラントショー 2026 ロゴ

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会 期
2026年7月15日(水)〜17日(金)
会 場
東京ビッグサイト 東2ホール

デジタル簡易無線中継システム「TCB-D239CR」(免許局対応) ジャパンエニックス

  • 防爆設備・機器
  • 防爆通信システム機器
  • 防爆設計
  • 防爆・防災用品
  • 業務サポート、業務効率化
  • ターゲット

    ●工場/製造
    ●物流倉庫
    ●大型施設

  • 利用シーン

    この「TCB-D239CR」リピータ(中継装置)によって、その通信エリアを移動機同士が直接通信する場合と比較して、約2倍に拡大することが可能になります。大型の工場、ホテルや商業施設など、従来の簡易業務用無線機では通信エリアをカバーしきれない施設での運用におすすめです。大型施設など、館内全域が通話可能エリアとなるので、異なるフロアのスタッフともシームレスに業務連携できます。また、スタッフがスムーズに連携でき、業務効率の改善が図れます。中継器で個別IDやグループIDを指定することができ、中継器は許可された個別IDとグループIDの通話のみを中継しますので、システム上の端末を制限することも魅力です。

  • 製品の特徴

    総務省により2023年に制度化されたデジタル簡易無線免許局の中継用チャンネル(3D)を利用したケンウッドのデジタル簡易無線中継システムです。このデジタル簡易無線中継器「TCB-D239CR」を中心とした「NEXEDGE® CR」を導入することで、通話エリアを拡大できます。さらに、これまでデジタル簡易無線機の端末同士では電波の届かなかった不感エリアの解消に有効です。また、明瞭な音声通話を実現しており、中継器は端末から受信したデジタル音声をそのまま中継するため、音声の劣化が生じず、中継時も端末同士と同じ音声品質を実現しております。遠隔管理も可能で、中継器をIP網に接続し、Webツールによる状態監視や遠隔操作が可能です。これにより中継用チャンネルの切り替え時も、わざわざ中継器の設置場所まで行って変更する必要はありません。この「TCB-D239CR」は、従来の通信システムで通信距離の不満を解消できるシステムです。

サイズ・容量 W208.5×H44×D211.5mm、1900g
特記事項 デジタル簡易無線中継システム
NEXEDGE® CR (ネクスエッジ・シーアール)
通話エリアを拡大し、電波環境の改善に貢献
中継用10ペアchに対応 (3D)
カタログPDF

ジャパンエニックス

https://www.jenix.co.jp/
  • 国内出展者
  • リアル展
  • プラントショー 2026
  • 第5回防爆・防災リスク対策展
  • ブース番号 2-E07