プラントショー 2026 ロゴ

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会 期
2026年7月15日(水)〜17日(金)
会 場
東京ビッグサイト 東2ホール

LiLz防爆カメラ(品番:LC-EX10) NBKマーケティング

  • プラントエンジニアリング・建設
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  • 防爆設備・機器
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  • 防爆設計
  • 防爆・防災用品
  • 作業環境改善・省人化
  • デジタル基盤技術
  • 自動運転・監視制御
  • ターゲット

    石油・化学・製鉄・ガスなどプラント業界

  • 利用シーン

    石油・化学・ガス・製鉄・電力などでの防爆エリアの日常点検

  • 製品の特徴

    LC-EX10は、石油・化学・ガスなどの危険エリア(ZONE2)で使用できる完全無線型の防爆IoTカメラです。 2024年9月に国内防爆認証(JPEx)を取得し、「Ex ic IIC T6 Gc」「Ex ic IIIC T85℃ Dc」に適合します。 電源不要・完全無線型の防爆IoTカメラとして業界初の製品であり、安全性と導入のしやすさを両立しています。

    本製品はLiLz Gauge(AI計器読取)およびLiLz Guard(AI異常警戒)と連携し、危険エリアに設置したカメラ画像を活用して設備の遠隔監視や巡回点検の自動化・省人化を実現します。現場への立ち入り回数を削減できるため、作業者の安全性向上と保全業務の効率化に貢献します。

    約530gという軽量設計に加え、電池寿命は約3年と一瞬の運用が可能です。電源工事や通信配線が不要なため、金具を使って簡単に設置でき、当面で運用を開始できます。通信にはLTE Cat.1を採用し、配線工事が難しい場所でも柔軟に導入できます。

    カメラは有効解像度2560×1920のCMOSイメージセンサーを搭載し、高精細な画像取得が可能です。また、防塵・防水性能はIP65、使用温度範囲は-20~60℃で、屋外や厳しい産業環境でも安定した運用を実現します。

    LC-EX10は、防爆性能、長寿命バッテリー、完全無線化、軽量設計を抑えたIoTカメラとして、危険エリアにおける設備監視のDXを支援し、安全性の向上と保守・点検コストの削減を実現するソリューションです。

サイズ・容量 幅130.2 × 高さ159.9 × 奥行き29.3mm(レンズアダプター含む)で、重量は約530gです。
特記事項 防爆エリア, 防爆カメラ, 防爆
カタログPDF

NBKマーケティング

https://lilz-nbk.co.jp/
  • 国内出展者
  • リアル展
  • プラントショー 2026
  • 第5回防爆・防災リスク対策展
  • ブース番号 2-J06