プラントショー 2026 ロゴ

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会 期
2026年7月15日(水)〜17日(金)
会 場
東京ビッグサイト 東2ホール

IMT台湾/マイクロ化学技研

https://imtt.com.tw/en/index.php
  • 国内出展者
  • リアル展
  • プラントショー 2026
  • 第36回プラントショー
  • ブース番号 2-Q06

大規模マイクロ化学システムによるデスクトップケミカルプラント(DTP)を展示します。

 デスクトップケミカルプラント(DTP)とは、マイクロ化学プロセスの特徴である反応効率向上、廃棄物削減、省エネなどはそのままに、年間トンクラスの量産を可能とした技術です。さらにDTPは、ラボで確立したプロセスからスピーディに作り上げられるプラントとなっています。
 近年、化学系システムの小型化・集積化が進みつつあります。このプロセスはマイクロ化学チップと呼ばれるガラスチップ上に集積化され、混合、反応、分離検出などをシームレスに行い、コンパクトで持ち運び可能な「オンデマンド、オンサイト」の化学プロセスを実現します。一方でチップ1枚の生産量はごくわずかで量産には不向きでした。
 そこでIMT台湾とマイクロ化学技研は、マイクロ化学チップの大規模並列化により大量生産を可能としたDTPを開発しました。

DTPの単位操作モジュールであるMMシリーズを展示します。

MMシリーズは試薬ボトルの接続のみで混合、反応、分離、蒸留、抽出などのマイクロ化学プロセスを即時に実験できるモジュールです。今回展示のMM-10は混合/反応のモジュールで、フォトレジストや抗がん剤の合成などに適用できます。精密温度/流量制御により、分子量/モノマー組成の精密制御や副生成物低減、原料転化率向上を達成します。

出展製品