
大規模マイクロ化学システムによるデスクトップケミカルプラント(DTP)を展示します。
デスクトップケミカルプラント(DTP)とは、マイクロ化学プロセスの特徴である反応効率向上、廃棄物削減、省エネなどはそのままに、年間トンクラスの量産を可能とした技術です。さらにDTPは、ラボで確立したプロセスからスピーディに作り上げられるプラントとなっています。
近年、化学系システムの小型化・集積化が進みつつあります。このプロセスはマイクロ化学チップと呼ばれるガラスチップ上に集積化され、混合、反応、分離検出などをシームレスに行い、コンパクトで持ち運び可能な「オンデマンド、オンサイト」の化学プロセスを実現します。一方でチップ1枚の生産量はごくわずかで量産には不向きでした。
そこでIMT台湾とマイクロ化学技研は、マイクロ化学チップの大規模並列化により大量生産を可能としたDTPを開発しました。
DTPの単位操作モジュールであるMMシリーズを展示します。
MMシリーズは試薬ボトルの接続のみで混合、反応、分離、蒸留、抽出などのマイクロ化学プロセスを即時に実験できるモジュールです。今回展示のMM-10は混合/反応のモジュールで、フォトレジストや抗がん剤の合成などに適用できます。精密温度/流量制御により、分子量/モノマー組成の精密制御や副生成物低減、原料転化率向上を達成します。
出展製品
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デスクトップケミカルプラント
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ターゲット
レジストやポリマーの合成を実施している企業、マイクロ流体チップの化学プロセスに興味がある企業
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利用シーン
・ラジカル重合などの高分子合成の生産設備として
例:半導体用フォトレジストポリマー
・均一粒径粒子の製造
例:ポリマーゲルビーズ、機能性微粒子の作製
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製品の特徴
・マイクロ化学チップの大規模並列化により、1台で年間トンクラスの大量生産を実現します。
・ラボで確立したプロセスからスピーディに作り上げられるプラントとなっています。
・マイクロ化学プロセスの特徴である反応効率向上、攪拌/分級不要、エネルギー効率向上、廃棄物削減、省スペース、オンサイト/オンデマンド生産、立上げ時間削減を可能とします。
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ターゲット
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マイクロフルイディクス単位操作モジュール
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ターゲット
レジストやポリマーの合成を実施している企業、マイクロ流体チップの化学プロセスに興味がある企業
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利用シーン
・精密温度制御による反応条件の検討実験
例:半導体フォトレジストの分子量制御、反応速度の測定
・多段階反応制御による医薬品合成の実験システム
例:抗がん剤の合成
・爆発性のある物質の安全な合成実験
例:ニトロ化反応、ジアゾ化反応
・液体中の特定の物質の抽出実験
例:金属イオンの湿式分析 -
製品の特徴
・試薬ボトルの接続のみで混合、反応、分離、蒸留、抽出などのマイクロ化学プロセスを即時に実験できます。
・MM-10は混合/反応のモジュールで、ラジカル重合などの高分子合成などに適用できます。
・精密温度/流量制御により、分子量/モノマー組成を精密制御や副生成物低減、原料転化率向上が可能となります。
・今後発売する各種モジュール(MMシリーズ)を直列接続することで、あらゆるマイクロ化学プロセスを検討できるプラットフォームとして活用できます。
・デスクトップケミカルプラントへの量産展開を容易に実現できます。
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ターゲット
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マイクロ化学チップおよび周辺アクセサリー
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ターゲット
レジストやポリマーの合成を実施している企業、マイクロ流体チップの化学プロセスに興味がある企業
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利用シーン
・デスクトップケミカルプラントやMMシリーズのカスタマイズや交換用のデバイスとして
例:スタンダードチップ、カスタムメイドのマイクロ化学チップ
・マイクロ化学プロセスの基礎的な実験システム用のデバイスとして
例:送液システム、空圧ポンプシステム
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製品の特徴
・スタンダードチップ
これからマイクロ化学チップを使った研究を始める方のための混合・反応用のチップから環境・バイオ分析用のチップ
・カスタムチップ
長年蓄積してきたマイクロ化学チップの製造技術(チップ基板材料、流路サイズ、流路加工、接合など)をベースに、お客様のマイクロ化学プロセスに最適設計をしたチップ
・周辺アクセサリー
マイクロ化学チップを使用した実験に必須の送液チューブ、コネクタ、チップホルダーなど研究者目線で自社開発したアクセサリー
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ターゲット
