
弊社は「ろ過・リサイクル・排水処理」の技術革新で、国内外のモノづくりを支えてまいりました。本展示会では、現場の課題を解決する2つの革新技術をご紹介します。
1. FK型脱水ろ過機
独自の高性能ろ紙(交換・再利用可能)により、常にフレッシュな面で安定したろ過を行います。
●廃棄物削減: ろ過ケークの含水率を下げ、廃棄物重量と処分コストを低減。
●省スペース: 高い処理能力を維持しつつ、既存ラインへ容易に組み込み可能。
●保守効率化: 交換式のロール状ろ材を採用し、現場のメンテ負荷を大幅軽減。
2. マイクロバブルを用いたプリコートろ過装置
プリコート工程でマイクロバブルを混合し、空隙の大きい層を形成する精密ろ過システムです。
●SS捕集量4倍: 従来法に比べ、SS捕集量が大幅に増加。
●運転効率化: 逆洗インターバルが延長し、逆洗・プリコート頻度が減少。装置の休止時間を短縮します。
●環境負荷低減: ろ過助剤の使用量と廃棄ケーク量を減らし、産業廃棄物を削減。
ブース内では、設備の更新、IoT化・DX化、コスト削減、廃棄物低減など、お客様の課題に合わせた個別相談も承っております。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
出展製品
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FK型脱水ろ過機
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ターゲット
自動車、電子部品、金属表面処理、化学、食品加工などの製造現場。
廃棄物の減容化やろ過ケークの回収を検討されている企業様に最適です。 -
利用シーン
●表面処理・めっき工程でのスラッジ分離
●化学プロセスでの結晶回収
●ろ過ケークの洗浄・回収工程
幅広いスラリー処理に対応します。 -
製品の特徴
独自の高性能ろ紙と特殊機構により、スラリーを効率的に脱水し、ケーク含水率を大幅に低減します。
FK型ろ過機のろ材はろ紙を採用しており、 常に新しい状態のろ過面で安定したろ過が可能です。使用済みのろ紙は新しいものに取り換え使用しますが、条件によっては再利用が可能なため、安定性と柔軟性を兼ね備えた運用を実現します。
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ターゲット
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マイクロバブルを用いたプリコートろ過装置
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ターゲット
化学、めっき、自動車、電子部品、温浴施設などの製造・管理現場。
特に、工業薬品・めっき液・クーラント液・排水工程の精密ろ過や、ろ過助剤・廃棄物量の削減を検討されている企業様に最適です。 -
利用シーン
●化学薬品の精製
●めっき液の管理
●クーラント液のクリーンアップ
●温浴施設・プールの水質維持
●各種排水の精密ろ過・再利用
高いろ過精度を維持しつつ、節水や金属回収を行いたい場面に最適です。 -
製品の特徴
本装置は、竪型チューブラーろ材上に直径100µm未満のマイクロバブルとろ過助剤を混合供給し、 多孔質で空隙の大きいプリコート層を安定形成する革新的な精密ろ過システムです。
主な効果は以下の通りです。
●SS捕集量の大幅増加 従来法の約4倍のSS捕集量を実現。
●逆洗インターバルの延長による運転効率化 捕集量増加 → ろ過時間延長 → 逆洗頻度低減 結果としてプリコート作業が削減され、現場オペレーションが大幅に効率化されます。
●ろ過助剤使用量の削減と環境負荷低減 ろ過インターバルが伸びることで助剤使用量が減少し、産業廃棄物の削減に寄与します。
さらに、ろ過〜逆洗〜脱水までの全工程を完全自動化しており、 ろ材洗浄頻度の低減と省人化を同時に実現します。
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ターゲット
