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ターゲット
・小型モビリティ/ロボットの開発・設計エンジニア
・無人搬送(AGV/AMR)・サービスロボットのシステム設計者 -
利用シーン
ワイヤレス給電に求められることは、ハンズフリーで確実に給電が出来る事。
小型モビリティやサービスロボの未来に向けて、電動車向けで培われたワイヤレス給電技術を用いて、小容量向け(~1kW程度)の研究開発を進めています。
磁界結合方式ワイヤレス充電技術をロボット適用時における特徴として、位置ずれに強く、多少のズレがあっても安定した充電能力を維持できる点を紹介しています。
また、用途に応じて、薄型、軽量でレイアウトフリーな設計が可能な磁界結合型/電界結合型の2方式から最適な構成を選択いただけます。 -
製品の特徴
■ 位置ズレに強い、安定給電設計
・電磁界解析に基づいたコイル設計により、結合係数の変動を最小化
・広い位置許容範囲を確保し、多少のズレでも安定した給電を実現
・給電制御によって出力変動を抑制し、高いロバスト性を確保
■ 受電側の小型・薄型化を実現
・樹脂コア+FPC巻線構造により軽量で薄型な設計を実現
・低損失設計により発熱を抑制し、小型化と信頼性を両立
・受電回路の集積化により、機器への組み込み性を向上
■ 高い設計自由度
・自由形状のコイル設計に対応し、製品デザインとの両立が可能
・外観や構造への影響を抑えたワイヤレス給電搭載が可能
・設置制約を最小限に抑え、多様な用途に柔軟に対応
| 特記事項 | 本ページでは磁界結合型ワイヤレス給電を中心にご紹介しています。 薄型・軽量・レイアウトフリー設計に適した「電界結合型」についてもラインアップしており、用途に応じた最適な方式をご提案可能です。 詳細仕様・適用例については、製品資料(PDF)をご覧ください。 |
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| カタログPDF |


