TECHNO-FRONTIER 2026 ロゴ

Webガイド出展者・出展製品検索

会 期
2026年7月15日(水)〜17日(金)
会 場
東京ビッグサイト 西1・2・3ホール

フェイラーモード(故障予知ソリューション) DUNLOP

  • センサ
  • 各種センサ
  • 各種センシング・マシンビジョン技術
  • 車載
  • 技術伝承・技術者教育支援サービス
  • 情報を収集する技術(センシング)
  • 機器を処理・制御する技術
  • つなげる技術(ネットワーク)
  • 実行・活用する技術
  • スマート工場を実現する技術
  • データを活かす技術
  • 予知保全・異常検知・予兆診断
  • AIアプリケーション
  • ネットワーク
  • データスペース
  • 「ものづくり」のスマート化
  • 生産プロセスの最適化
  • ヒト(作業)と技能と改善の見える化
  • ソフトウェア/管理システム
  • AI関連
  • ターゲット

    自動車、商用車、特殊車両、二輪車、建設機械、農業機械、その他輸送機器メーカーを中心に、車両データ・センサーデータ・保証請求データを活用する全ての企業・団体にてご利用いただけます。

  • 利用シーン

    品質に関して、こんなお悩みありませんか?

    ◆故障要因分析・予知保全の課題(そして品質・保証コストに影響している)
    ・車両・設備データはあるものの、クレーム分析や故障原因の特定に活かしきれていない
    ・故障原因の特定に時間がかかり、再発防止策が後手に回っている
    ・Warranty Cost(保証コスト)を削減したいが、根本原因の特定や予兆検知が追いついていない
    ・異常兆候の早期検知や故障リスクの可視化を自動化したい
    ・品質要求・安全性への懸念が高まり、改善が急務になっている

    ◆データ統合・データ基盤の課題
    ・複数システムにデータが散在し、統合分析が非効率になっている
    ・社内でのデータ連携・統一が進んでおらず、品質問題の早期発見が難しい
    ・データ量が増えすぎて、従来のやり方では処理が追い付かない

    ◆データ整備・AIモデル構築の課題
    ・予知保全を導入したいが、データ整備・分析からAIモデル運用までの体制構築に課題がある
    ・現場の知見とデータ分析が分断され、実務で使える予知モデルが作れていない
    ・担当者が使いにくいAIになっており、現場に定着していない

    ◆属人化・ノウハウ継承の課題
    ・DXが部分最適に留まり、全社的なデータ活用が進んでいない
    ・属人化した判断や特定の担当者の知見に依存しており、標準化が進んでいない

    ◆経営判断・投資判断の課題
    ・AIやデータ活用の必要性は理解しているが、費用対効果がよく分からない

  • 製品の特徴

    特定製品モデルにおける特定の故障現象の予兆を高精度に捉え、故障発生リスクを判定するための専用AIモデルを構築するソリューションです。
    モデルは弊社の特許技術を基盤とし、センサー単体の値だけでなく、複数センサー間の相関や挙動パターンも含めて解析し、故障リスクを算出します。
    このアルゴリズムにより、単一指標では捉えにくい故障徴候を検出できる対象製品に最適化された予兆判定モデルとなっています。

特記事項 本事業は米スタンフォード大学AI研究チーム発の技術を基盤としており、10年以上の業界経験に裏付けられた確かな知見を提供しています。
こちらの製品はオーダーメードのため、まずはPoCで、課題や費用対効果にどれだけフィットするかをぜひご確認ください。
カタログPDF

DUNLOP

https://www.srigroup.co.jp/
  • 国内出展者
  • リアル展
  • TECHNO-FRONTIER 2026
  • 工場内の予兆診断・保全展
  • ブース番号