TECHNO-FRONTIER 2026 ロゴ

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会 期
2026年7月15日(水)〜17日(金)
会 場
東京ビッグサイト 西1・2・3ホール

CST Studio Suite エーイーティー

  • 計測・試験機器
  • 各種シミュレータ・CAE
  • 試験・計測機器
  • ターゲット

    車載機器、産業機器、電子部品、基板、筐体などの開発に携わる設計者、評価担当者、EMC対策担当者向けの製品です。特に、ノイズ起因の手戻り削減、EMC適合の見通し向上、試作前のリスク抽出を重視する開発責任者、回路・基板設計者、EMC評価担当者、研究開発担当者に適しています。EV、HEV、ECU、ワイヤーハーネス、インバータ、電源、通信機器など、放射ノイズと伝導ノイズの両課題を扱う開発現場で有効です。

  • 利用シーン

    本番EMC試験前の事前適合確認(プリコンプライアンス)や、ノイズ不具合の原因切り分けを設計段階で進めたい場面に適しています。試作前に複数案を比較し、実測だけでは把握しにくい電磁ノイズの振る舞いを事前に確認したい場面で有効です。具体的には、ECUとケーブルハーネスのEMC評価、インバータや電源のノイズ対策、基板・筐体・シールド構造の比較検討、アンテナ近傍の干渉確認、フィルタや接地条件の比較、対策部品の効果検証などに活用できます。

  • 製品の特徴

    CST Studio Suiteは、見えない電磁ノイズの発生、伝播、放射を3次元で可視化し、EMC対策を設計の後追いから前倒しへ変える電磁界シミュレーションソフトウェアです。周波数領域と時間領域を含む複数のソルバーにより、基板、筐体、ケーブル、アンテナ、電源系まで対象に応じた解析が可能です。回路と3次元構造を組み合わせた解析、回路シミュレーションとの連携、マルチフィジックス連携により、実機評価では切り分けにくい原因を設計段階で把握できます。ノイズ源特定、シールド・フィルタ・接地の比較、ケーブルハーネスや車載機器のEMC評価、ESDや電磁干渉の検討まで一貫して対応し、主要CAD/EDAデータとの連携にも優れます。

カタログPDF

エーイーティー

https://www.aetjapan.com/cst/
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  • リアル展
  • TECHNO-FRONTIER 2026
  • EMC・ノイズ対策技術展
  • ブース番号