TECHNO-FRONTIER 2026 ロゴ

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会 期
2026年7月15日(水)〜17日(金)
会 場
東京ビッグサイト 西1・2・3ホール

モータ設計ツール『eMotorSolution』 サイエンスソリューションズ

  • 各種モータ
  • 設計技術
  • 各種シミュレーション
  • CAD
  • シミュレーション
  • AI関連
  • ターゲット

    モータの設計・開発・研究に携わる技術者や研究者を主な対象としています。
    特に、EV・産業機器・家電・ロボットなどのモータ開発を行うメーカーや、モータに関する研究開発を行う大学・研究機関に適しています。
    また、従来の電磁界解析ソフトではモータモデル作成や巻線設定、メッシュ作成などに多くの工数を要していたユーザーに対し、より効率的な設計環境を提供します。
    さらに、モータ設計教育や技術者育成の用途にも活用できるため、新人教育や社内研修を行う企業、教育機関にも導入いただけます。

  • 利用シーン

    モータの構造検討から性能評価、設計最適化まで、設計開発プロセス全体で利用できます。
    例えば、新規モータの設計段階では、テンプレート機能を利用してモデルを迅速に作成し、巻線条件や形状パラメータを変更しながら性能を比較評価できます。
    また、トルク特性、逆起電力、dq軸パラメータなどの解析を短時間で実施できるため、試作前の設計検証や性能改善の検討に活用できます。
    Python APIやEMSOptimizerとの連携により、大量のパラメータスイープや設計最適化を自動化することも可能です。これにより、設計者が手作業で繰り返していた検討作業を大幅に削減できます。
    さらに、モータの原理教育や磁界挙動の可視化教材としても利用でき、設計経験の浅い技術者の育成にも役立ちます。

  • 製品の特徴

    eMotorSolutionは、電磁界解析ソフトEMSolutionをベースに開発された「モータ設計専用UI」を備えた解析ツールです。
    最大の特長は、モータ設計に必要な作業を専用機能として標準化し、設計から解析までを効率化できる点にあります。
    ・モータテンプレートによる形状自動生成
    ・巻線設定機能による簡単なモデル構築
    ・オートメッシュ機能によるメッシュ作成の自動化
    ・解析結果の即時表示とレポート支援
    ・Python APIによる高度な自動化・条件スイープ
    これらの機能により、従来は熟練者のノウハウが必要だったモデル作成や解析設定を大幅に簡略化できます。
    また、CATIAやDXFとのCAD連携、EMSOptimizerとの連携にも対応しており、単なる解析ツールではなく、モータ設計フロー全体の効率化を実現します。
    「解析を行うためのソフト」ではなく、「モータ設計を加速するための統合環境」であることが、eMotorSolutionの大きな価値です。

サイエンスソリューションズ

https://www.ssil.co.jp/
  • 国内出展者
  • リアル展
  • TECHNO-FRONTIER 2026
  • モータ技術展
  • ブース番号 2-AA36