TECHNO-FRONTIER 2026 ロゴ

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会 期
2026年7月15日(水)〜17日(金)
会 場
東京ビッグサイト 西1・2・3ホール

聴覚官能検査パッケージ NTTデータCCS

  • 各種モータ
  • モータ生産設備
  • 計測・試験機器
  • スマート工場を実現する技術
  • データを活かす技術
  • 予知保全・異常検知・予兆診断
  • AI関連
  • ターゲット

    自動車 / モータ / 電動製品 / 加工機 / 精密機器 / ポンプ・コンプレッサー / 陶器 / コンクリートなど

  • 利用シーン

    1.完成検査
    完成品などの出荷前聴覚官能検査
    【利用シーン(例)】
    モータ、電動製品、自動車電動シート、陶器・樹脂・コンクリート等の打音検査

    2.製造装置
    止められない重要設備の稼働確認、予兆診断
    【利用シーン(例)】
    ・切削機のドリル折損検知
    ・半導体装置(半導体素子、集積回路、センサー、アクチュエータ)
    ・工作機械(工作機械、切削工具)

  • 製品の特徴

    音を学習したAIモデルを活用した「Monone」は、人の経験や勘に頼らず、モノや機器の異常を高精度に検知します。
    従来の聴覚官能検査における検査員の感覚差による検査精度のばらつきや環境騒音による聞き逃しをなくし、高ノイズ環境でも高い品質の検査を実現します。
    また、検査音のデータ蓄積と可視化により、将来の品質改善や分析に活用できます。
    検査工程の自動化によって作業者の負担軽減と生産性向上に貢献します。

    ■専用マイク
    弊社が開発した接触式マイクを対象物に直接接触させることで、環境騒音の影響を受けにくく、高ノイズ環境でもクリアに音を拾うことが可能です。

    ■二つのアルゴリズムを採用
    検査対象に応じて適した特徴量を選択できるように、変動音解析、FLACの2つの特徴量アルゴリズムを用意しています。

    ■正常音のみでモデル作成
    装置の異常発生は稀であり、異常データの収集は困難です。正常時のデータのみを用いて異常を判定するモデルを構築します。

特記事項 https://monone.nttdata-ccs.co.jp/

NTTデータCCS

https://www.nttdata-ccs.co.jp/
  • 国内出展者
  • リアル展
  • TECHNO-FRONTIER 2026
  • モータ技術展
  • ブース番号 2-R26