
「図面のない部品」「廃番品の再調達」、その悩みをそのままお持ちください。
設計・開発の現場では、図面が存在しない既存部品の対応や、廃番になった部品の再調達・復元といった課題が日常的に発生します。しかし「現物はあるが図面がない」という状況では、外注先から断られてしまうことも少なくありません。
当社は、3Dスキャンと三次元測定を組み合わせたリバースエンジニアリングを得意とし、現物から精度の高い設計データの再現・不具合解析まで自社内で一貫して対応しています。
■ 保有設備
接触式三次元測定機(東京精密製/ワークサイズ:1000×900×600)と、3Dスキャナー型三次元測定機(キーエンス製YL-700)の両方を保有しています。形状の複雑さや求める精度・用途に応じて最適な測定手法を選択でき、単純な寸法計測からCADデータとの全体偏差照合まで幅広く対応可能です。
■ 対応実績(一例)
海外から引き上げた金型の図面再現、廃業メーカーの廃番部品の現物データ化、海外製品の日本規格サイズへの変換、他社製品へのカバー・アタッチメント開発における装着対象の外形データ化と偏差照合など、「図面がない・データがない」状況からのリバースエンジニアリングを多数手がけています。
今回の展示会では、担当技術者が直接ご相談をお受けします。「こんなケースは対応できるか」といった具体的なお悩みをその場でお聞きし、対応可否や進め方をご案内します。
