
現場の熱中症対策は「空調服を着る」「水分補給をする」といった予防だけでは完結しません。
熱中症の重篤化を左右するのは、倒れた直後30分以内にどう対処するかです。
当ブースでは、その"発症後の対処"に専用設計で応える2製品を展示・体験いただけます。
■ 熱中冷却キット FAK-ST6
発症後30分以内、首・両脇・鼠径部など太い血管を集中冷却できるかどうかが分岐点だとされています。
FAK-ST6は、その冷却処置を現場で即実行するための固定冷却キット。
秒速冷却剤を装着ベルトで固定するだけの、専門知識不要のシンプル設計。
コンパクトで持ち運びやすく、全拠点・各班への常備に向いています。
■ 熱中対策キット FAK-S1
FAK-ST6の本格対応モデル。固定冷却に加え、気化熱冷却(濡れタオル+うちわ)を組み合わせた2方式で、より長く冷却を継続します。
頸動脈ポケット・チタン三角巾・貯水バッグなど、単独作業や大規模拠点での応急対応を想定した装備を1つのバッグに凝縮。
図解・動画マニュアル付きで、専門知識がなくてもすぐに使えます。
スポーツ医科学の研究知見をもとに設計された製品です。
実物展示・試着体験あり。安全衛生ご担当者・現場責任者の方は、ぜひブースへお立ち寄りください。
| 出展製品 | 熱中症対策キット、熱中対策キット(FAK-S1)、熱中冷却キット(FAK-ST6) |
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