
現場の熱中症対策は「空調服を着る」だけでは完結しません。
猛暑が続く中で作業者を守るには、"倒れさせない予防"と"倒れた直後の30分以内の対処"という2つの局面への備えが必要です。
当ブースでは、それぞれに正面から応える2製品を展示・体験いただけます。
■ ドライアイス冷タスキ
−79℃のドライアイスは氷の約3.3倍の冷却力。
電源なし・風なし・気温40℃でも約2〜3時間、作業者の体幹を冷やし続けます。
空調服が使えない火気厳禁・粉塵爆発リスク・密閉空間といった過酷現場を前提に設計。
防炎性繊維を採用し、ドライアイスを両脇・背中の3カ所に装填。
装着面の表面温度を5〜9℃に保ち、凍傷リスクも抑えます。
溶接・鉄鋼・塗装・食品工場など、従来の冷却手段が使えなかった現場のための製品です。
■ 熱中対策キット FAK-S1
熱中症の重篤化・死亡リスクを左右するのは、発症後30分以内の処置です。
首・両脇・鼠径部など太い血管を集中冷却できるかどうかが分岐点。
FAK-S1はその処置を現場で即実行するためのオールインワン応急キット。
引っ張るだけで発動する瞬間冷却と、身体に固定して継続冷却する仕組みを1つのバッグに凝縮。
専門知識不要の図解・動画マニュアル付き。
学術的な研究知見をもとに設計された製品です。
実物展示・試着体験あり。安全衛生ご担当者・現場責任者の方は、ぜひブースへお立ち寄りください。
| 出展製品 | 熱中症対策キット、ドライアイス式ベスト、アイスポケット式冷却グッズ、気化熱式冷却グッズ、ヘルメットインナーキャップ、冷却ベスト、ヘルメットフラップ |
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