
猛暑環境下での熱中リスクに対し、「予防•可視化•応急処置」を一体で支援する安全対策をご提案します。中でも注目は、ヘルメット装着型熱中センサー「熱SEE(ネッシー)」です。
熱SEEは、作業者の深部体温の上昇傾向を推察し、危険が高まるタイミングで振動アラームにより知らせるデバイスです。ヘルメット内に装着するため視界を妨げず、普段通りの作業の中で自然に対策を行える点が大きな特長です。
前頭部で計測するため、動きの多い現場でもより実態に即した体調変化の把握が可能。シーズン後にはデータ解析を行い、アラーム発生の時間帯や頻度、個人ごとの体温上昇の違いを可視化。現場全体のリスク傾向を把握し、改善策につなげることができます。単なる警告機器ではなく、安全対策を“検証・進化”させるサービスとしてご活用いただけます。
あわせて展示する「熱中応急処置セット」は、緊急時に即対応できるよう必要な資材とマニュアルを一体化。箱を開くだけで手順が確認でき、現場での迅速な初動対応を支援します。
さらに「遮熱加工ヘルメット」は、直射日光を反射し内部温度の上昇を抑制。未加工品と比較して約11~14℃の温度差が確認されており、作業環境の改善に寄与します。
予防から応急対応まで一貫した暑さ対策を体感いただけます。ぜひご来場ください。
| 出展製品 | ヘルメット取付型熱中センサー「熱SEE」、 暑さ対策はまず頭から「遮熱加工ヘルメット」、 緊急時にすぐに使えるように構成された「熱中応急処置セット」 |
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