第12回 東京 猛暑対策展 / 第13回 東京 労働安全衛生展 / 第5回 東京 騒音・振動対策展 / 第1回 東京 におい対策展 ロゴ

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会 期
2026年7月15日(水)〜17日(金)
会 場
東京ビッグサイト 東7・8ホール

エヌエスティ・グローバリスト

https://www.nstg-sr.com/sr-link/home/
  • 国内出展者
  • リアル展
  • 第13回 東京 労働安全衛生展
  • 第13回 東京 労働安全衛生展
  • ブース番号 7-Z01

【作業者目線でデバイスを装着体験】
スマートウォッチとアームバンドを実際にご体験いただけます。装着した瞬間から心拍数・体温・血中酸素・血圧の計測が始まり、管理画面にリアルタイムで反映される様子をご自身の体でご確認ください。「現場の作業者が本当に使えるか」という観点で、装着感の軽さ・操作の簡単さを体感してください。安全を守る道具は、まず使ってもらえることが前提です。
【「異常に気づける」管理画面のライブデモ】
バイタル変化のグラフ分析など「誰の異変も見逃さない」仕組みをライブでお見せします。「広い現場で全員を把握できない」「人数が多くて個別対応できない」といったお悩みをこの画面一つがどう解決するかをお伝えします。
【電波が届かない現場でも、作業者を守れる】
SR-LINKのフィールドプランはLoRa無線(LPWA)により、トンネル・山間部・地下でも作業者のバイタルを途切れなく把握します。通信構成図と実機で「どんな現場でも誰も安全管理から外れない」仕組みをご説明します。
【法改正対応と、無理のない導入相談】
2025年6月施行の法改正への対応をパネルで解説。月額2,800円〜のプラン・休止制度・少人数からのお試し導入など、現場規模や予算に合わせたプランをその場でご提案します。大切な作業者の安全を、どう守るか。ぜひスタッフに現場の状況をお聞かせください。

出展製品 SR-LINKは、ウェアラブルデバイスで現場作業者の安心・安全を守るバイタルケアサービスです。暑さ指数(WBGT)の計測だけでは個人差のある体調変化をリアルタイムに把握することはできません。同じ環境でも熱への耐性には個人差があり、自覚症状が出るころには手遅れになりやすく、作業者が無理をしてしまうという本質的な課題があります。一律の管理体制では熱中症は防ぎきれないのが現実です。SR-LINKは一人ひとりのバイタルをリアルタイムに把握し、この課題に応えます。
心拍数・体温・血中酸素・血圧の4種を24時間継続計測し、個人ごとに設定した閾値を超えた瞬間に管理者へ即時アラートを発報します。自覚症状が現れる前に異変をキャッチし未然に防ぎます。デバイスはSOS発報・GPS・転倒検知搭載のスマートウォッチと、手元作業を妨げないアームバンドの2タイプから現場に合わせて選べます。スマートウォッチはスマートフォン不要で単体運用が完結します。
LTE・Wi-Fiに加えLoRa無線(LPWA)により、トンネル・山間部・地下施設など電波が届かない現場でも安定した運用が可能です。2025年6月施行の労働安全衛生法改正で義務化された健康管理措置(WBGT28度以上・継続1時間以上・1日4時間超)にも、計測・判定・通知・記録をシステムが一括対応します。月額2,800円〜/デバイス(通信費込み)。利用休止制度・短期プランで夏季のみ・少数台からの段階的な導入にも柔軟に対応します。