メンテナンス・レジリエンス 2026 ロゴ

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会 期
2026年7月15日(水)〜17日(金)
会 場
東京ビッグサイト 東1・2・3ホール

構造計画研究所

https://www.kke.co.jp/
  • 国内出展者
  • リアル展&オンライン展
  • メンテナンス・レジリエンス2026
  • プラントメンテナンスショー
  • ブース番号 2-W04

今回の展示では、現場データを保全・防災対策の判断エビデンスへと繋げるため、プラント保全を支える3D・データ同化技術とシミュレーションの活用例をご紹介します。

◆NavVis × 3D Gaussian Splatting
広大なプラント設備を短時間で計測し、高精度なデジタルツインを構築する空間情報デジタルツイン・プラットフォームNavVis(ナビビズ)が対応を進める最新の3D技術「3D Gaussian Splatting」を活用したデモを特別先行公開します。高精度モバイル3Dスキャナ「NavVis VLX」「NavVis MLX」の実機も展示します。

◆データ同化技術
データ同化プラットフォームは、構造シミュレーションと計測データを連携し、設備や配管の見えない箇所の状態をリアルタイムに予測します。これにより、効率的な維持管理と迅速な意思決定を支援します。
圧縮センシングDICは、カメラで撮影するだけで、設備の微細な振動を広範囲に計測できます。センサー設置のための足場組みや打撃試験が不要となり、作業者の安全性向上、作業負荷の低減、インフラの長寿命化に貢献します。

◆シミュレーション技術
高層煙突の振動解析やタンク等の設備の基礎設計、タンク内容物のスロッシングやガスの拡散状況把握等、様々な方面でプラントの安全性担保を支援します。
昨今の脱炭素化へ向けた新設プラントの建設や、自社BCP・設備強靭化に伴う耐震検討を支援します。

出展製品 NavVis/デジタルツイン構築
3Dデータでデジタル基盤を構築し、高度なプラント保全を実現

データ同化×画像計測
振動計測と解析を融合し、網羅的な設備診断を実現

構造・流体解析コンサルティング
見えないリスクを数値で可視化しプラントの安全性と信頼性を支援

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