
社会インフラ・製造業の現場DXを推進する最新ソリューションをご紹介します。
・Glove(グローブ)
鉄道・電力・通信などの設備点検業務の効率化を支援するシステムです。車載4KパノラマカメラとLiDAR装置により、走行しながら高画質の360°画像と点群データを同時に取得し、地図画面と連動させて表示できます。GNSS受信機とIMUを使用することで、走行軌跡と車両の姿勢情報も記録します。
・GC Maps(ジーシーマップス)
いつでもどこでも、デバイスを問わず手軽に利用できるクラウドGISサービスです。利用者側でのサーバ準備やソフトウェア更新は不要で、インターネット接続環境があれば利用を開始できます。
オプションで現地調査支援向けの拡張機能を追加すれば、屋外での調査・点検業務で写真や調査情報の登録、結果報告の共有にも活用していただけます。
・AR現場支援タブレット
タブレットで簡単に利用でき、現場点検業務における様々な課題を解決します。
日常の点検業務だけでなく、異常時の緊急点検や情報集約にも活躍する汎用性の高いソリューションです。
AR案内機能により、経験や熟練度に依存しない均質で迅速な現場点検が行えます。
・GyroEye(ジャイロアイ)
iPadやHMDを活用して、CADで生成した設計図やモデルデータ、BIM/CIMデータを原寸大で可視化し、様々な業務を支援するXRシステムです。本展示会ではVRデバイス「Meta Quest 3」対応バージョンをご紹介します。
| 出展製品 | クラウド版営業支援地図システム、Glove、GC Maps、AR現場支援タブレット、GyroEye |
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