メンテナンス・レジリエンス 2026 ロゴ

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会 期
2026年7月15日(水)〜17日(金)
会 場
東京ビッグサイト 東1・2・3ホール

ジオ・サーチ

https://www.geosearch.co.jp/
  • 国内出展者
  • リアル展&オンライン展
  • メンテナンス・レジリエンス2026
  • インフラ検査・維持管理・更新展
  • ブース番号

業界のリーディングカンパニーとして、道路陥没を未然に防ぐ「陥没予防調査」をご紹介します。これは、国土交通省が実施する技術力評価のコンペで全勝している、信頼の技術です。
あわせて、地中の埋設物を3次元で可視化する技術「地上・地下インフラ3Dマップ」と、地中の竣工図を3次元化する技術「ちかデジ」をご紹介します。道路法の改正により竣工図の作成が義務化されたいま、「ちかデジ」はその竣工図を自動で作成できるアプリとしてご活用いただけます。
これらの最新の技術をご紹介いたします。是非お立ち寄りください。

出展製品 道路の下に潜む「見えないリスク」を、技術で可視化する。
2025年1月末に発生した埼玉県八潮市の道路陥没事故は、私たちの足元に「見えないリスク」が潜んでいることを社会に強く印象づけました。道路の下で少しずつ広がる空洞は、ある日突然、路面の陥没という大きな事故につながります。ジオ・サーチは、こうした道路陥没を未然に防ぐ「陥没予防調査/路面下空洞調査」で、安全な道路と人々の暮らしを守り続けています。
専用の探査車スケルカが道路を走行するだけで、路面下の状況最大3.0mまでを可視化し、陥没の原因となる空洞を事故が起こる前に発見します。交通規制を行わず調査できるのも特長です。その技術力は、昨年度に国土交通省が実施した技術力評価のコンペティションで「全勝」という結果が証明し、緊急調査の出動回数は昨年度で299回にのぼります。陥没予防調査の業界リードカンパニーです。

さらに「ちかデジ」は、道路法の改正により提出が義務化された竣工図を、現場でのスマートフォン撮影だけで自動作成できるアプリです。「地上・地下インフラ3Dマップ」は、複雑に入り組んだ地下埋設物の位置を3次元で可視化する技術です。
調査からデジタル化まで——ジオ・サーチは、「見えない地下を、見える化する」技術で、社会インフラの安全と未来を支えてまいります。