メンテナンス・レジリエンス 2026 ロゴ

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会 期
2026年7月15日(水)〜17日(金)
会 場
東京ビッグサイト 東1・2・3ホール

ウーラジャパン

https://www.wohler.co.jp/
  • 国内出展者
  • リアル展&オンライン展
  • メンテナンス・レジリエンス2026
  • インフラ検査・維持管理・更新展
  • ブース番号

今回は配管カメラ2機種、ボアスコープ1機種、排ガス分析器1機種、クリーニング機器を実際に展示・実演いたします。
1)配管カメラは、昨年11月にリリースされたVIS750を展示いたします。ウーラの配管カメラの最大の売りである回転カメラヘッドはもちろんですが、デジタル画像でオートフォーカス機能を搭載したことで、圧倒的に精細な画像をご覧いただけます。タッチパネルやWIFI接続での操作、取り外して洗えるケーブルリールなど、現場を知り尽くしたウーラの配管カメラをぜひ、ご覧ください。
2)ボアスコープVE400は多彩なカメラケーブルを一緒に展示いたします。フルデジタルの画像にもかかわらず、コンパクトと豊富な機能も備えてします。
3)排ガス分析器は、日本でついに販売を開始したばかりです。フィールドユースを想定しての筐体ですが、7インチの大型タッチパネルやペルチェクーラー内蔵で長時間の測定にも対応できます。
5種類のガス分析が可能で、コストパフォーマンスの良さから、日本での販売を待ち望んていた方が多い製品です。メタンや水素も新しく分析できるガスに追加されました。
4)クリーニング機器は、ウーラの祖業である、煙突掃除の治具をベースにしています。今回は、回転ドリルとの組み合わせで使えるSNAP&SWEEPをメインに展示いたします。

出展製品 ウーラはドイツ創業の100年近い歴史を持つ技術志向の国際企業です。今回、初めて当展示会に出展します。出展機器は大きく3種類です。
1)検査カメラ:配管カメラの大手であるウーラは昨年VIS750シリーズをリリースしました。最大の特徴は、先端カメラが上下180度、左右360度に回転する機能です。これにより配管の詳細をくまなく把握することが出来ます。加えて1,280×800ピクセルのデジタル画像とオートフォーカス機能の組み合わせは、比類なき画像を提供できます。最長60mのケーブル長と、機動力発揮のために設計されたキャリー付きケースの組み合わせは現場での使いやすさに直結します。
2)排ガス分析器:A550インダストリアルは、重さ1キロ弱ながら、7インチのタッチパネル大型モニタと最大5種類のガス分析が可能です。
ペルチェクーラーを標準搭載することで、長時間の継続使用を可能にしました。COの測定範囲は最大100,000Vol.ppmを誇ります。また、H₂のアナライズはポータブル機としては異色です。
3)クリーニング機器:ウーラ製品はドイツの煙突メンテナスを起源とした企業であり、そのツールは多種多様です。回転ドリルとの組み合わせで使用できるブラシや、しつこい汚れに対応する金属製ブラシなどを取り揃えております。