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TECHNO-FRONTIER 2024

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TECHNO-FRONTIER 2024
会期:2024年7月24日(水)〜7月26日(金)10時〜17時
会場:東京ビッグサイト 東展示棟

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  • ※敬称略

主催者セミナー(1)

日時 タイトル/登壇者 申し込む
2024年7月24日(水)
11:00〜12:00
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

Beyond 5G時代のシステムはこう変わる!~オープンアーキテクチャによる産業を超えた連携~

情報通信研究機構 Beyond5G研究開発推進ユニット Beyond5Gデザインイニシアティブ イニシアティブ長 石津 健太郎

<タイトル>
Beyond 5G時代のシステムはこう変わる!~オープンアーキテクチャによる産業を超えた連携~

<登壇者>
情報通信研究機構
Beyond5G研究開発推進ユニット Beyond5Gデザインイニシアティブ イニシアティブ長
石津 健太郎

<講演概要>
2030年代以降のモバイル通信技術であるBeyond 5G/6Gは、単に通信速度やリアルタイム性を向上させた従来システムの延長ではなく、Society 5.0が提唱するサイバーフィジカルシステムを活用して人間中心の社会を実現させるためのオープンプラットフォームとなることが期待されています。未来の生活像とともに、Beyond 5Gがもたらす意義をお伝えします。

2024年7月24日(水)
12:30〜13:30
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

ロボット業界におけるデータ活用・ノウハウ共有のための共創プラットフォームRoboCrossのご紹介

川崎重工業 精密機械・ロボットカンパニー ロボットディビジョン 技術総括部 総括部長 鷹取 正夫

<タイトル>
ロボット業界におけるデータ活用・ノウハウ共有のための共創プラットフォームRoboCrossのご紹介

<登壇者>
川崎重工業
精密機械・ロボットカンパニー ロボットディビジョン 技術総括部 総括部長 
鷹取 正夫

<講演概要>
労働人口不足が大きな社会課題となり、新しい分野でロボットに対する期待が高まっている。一方で、ロボット導入はまだまだ簡単ではなく、効率化していかなければニーズに十分に応えることができない。川崎重工ではこのような状況に対するソリューションとして、関連ステークホルダーがつながり、データ共有することで全体効率化を図る共創プラットフォームを開発している。本講演では、そのコンセプトや開発中のサービス、利用イメージ、パートナー参加形態についてご紹介する。

2024年7月24日(水)
14:00〜15:00
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

製造DXを実現するバーチャルツイン・エクスペリエンス ~デジタル変革推進における海外と日本の違い~

ダッソー・システムズ DELMIA事業部 ディレクター 藤井 宏樹

<タイトル>
製造DXを実現するバーチャルツイン・エクスペリエンス ~デジタル変革推進における海外と日本の違い~

<登壇者>
ダッソー・システムズ
DELMIA事業部 ディレクター 
藤井 宏樹

<講演概要>
デジタル変革は、あらゆる産業を巻き込む大きなトレンドになりました。その中で製造業では、特定の工程を対象とした「部分最適」と言われるデジタル化の取り組みが中心でしたが、最近ではバリューチェーン全体を対象に「全体最適」を前提としたデジタル変革に取り組む企業が増えてきました。
本セッションでは、ダッソー・システムズのバーチャルツイン・エクスペリエンスという、持続可能な世界を実現するための革新的なアプローチを製造現場に適用した海外事例を交えながら、DELMIAブランドの各ソリューションをご紹介します。

2024年7月24日(水)
15:30〜16:30
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

エンジニアリング変革に向けた産業データ連携

IHI 技術開発本部 技監 村上 弘記

<タイトル>
エンジニアリング変革に向けた産業データ連携

<登壇者>
IHI
技術開発本部 技監
村上 弘記

<講演概要>
欧州(主にドイツ)で取り組まれている新しいデータ連係に関する動きとそれに伴う産業の変化の可能性について解説する。
ドイツのIndustrie4.0の根底にある哲学とそこから実現している現在の動きを分析することで今後の大きな変化の兆候を解説する。

2024年7月25日(木)
11:00〜12:00
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

インダストリー4.0と日本製造業の変革~生成AI活用やデータ活用の現在地と課題~

アルファコンパス 代表CEO、東芝 デジタルイノベーションテクノロジーセンター チーフエバンジェリスト 福本 勲

<タイトル>
インダストリー4.0と日本製造業の変革
~生成AI活用やデータ活用の現在地と課題~

<登壇者>
アルファコンパス 代表CEO
東芝 デジタルイノベーションテクノロジーセンター チーフエバンジェリスト
福本 勲

<講演概要>
今、世界的にカーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーといったサステナブルな取り組み、新型コロナや地政学リスクに対応するためのレジリエンスなサプライチェーンの実現、世界的な潮流となってきているESGへの対応などが求められている。また、EUを中心に、データ連携基盤構築の取り組みも加速している。
本講演では、インダストリー4.0におけるデータ連携基盤の動き、生成AIやデータ活用ソリューションなど最新テクノロジー活用の動きについてお話しし、日本企業がどのように対応すべきかについてお伝えする。

2024年7月25日(木)
12:30〜13:30
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

RRIにおける産業データスペースユースケース検討と日立製作所大みか事業での取組み

日立製作所 社会ビジネスユニット 制御プラットフォーム統括本部 シニアストラテジスト 入江 直彦

<タイトル>
RRIにおける産業データスペースユースケース検討と日立製作所大みか事業での取組み

<登壇者>
日立製作所
社会ビジネスユニット 制御プラットフォーム統括本部 シニアストラテジスト 
入江 直彦

<講演概要>
欧州ではCatena-Xを中心に産業データスペースの利活用が始動しており、これを受けて国内でのユースケース議論を、ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会(RRI)にて実施したので、この概要について紹介する。また、産業データスペース活用に向けては、工場・企業内でのデータマネジメントが重要となるが、世界経済フォーラム(WEF)でLighthouseに認定された日立製作所大みか事業所におけるデータマネジメントの取組みについても紹介する。

2024年7月25日(木)
14:00〜15:00
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

『グリーンスマートファクトリー時代への移行』シーメンスが考える競争力強化のための鍵とチャレンジ

シーメンス デジタルインダストリーズ 産業機械営業統括部 兼 医薬産業事業統括部 統括部長 濱地 康成

<タイトル>
『グリーンスマートファクトリー時代への移行』シーメンスが考える競争力強化のための鍵とチャレンジ

<登壇者>
シーメンス
デジタルインダストリーズ 産業機械営業統括部 兼 医薬産業事業統括部 統括部長 
濱地 康成

<講演概要>
シーメンスが考える未来のスマートファクトリーとは何なのか?今こそ日本人がEUから学ぶべきことは何なのか?という視点で、シーメンスが世の中に提供するValueについてお話させて頂きます。(持続可能な取り組みの重要性・シーメンスの取組事例・最先端のテクノロジー・EUと日本の相違点と類似点)

2024年7月25日(木)
15:30〜16:30
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

3つの視点で語る「データ共有圏」の時代の勝ち筋~欧州のデータ戦略に負けない日本独自のデータ戦略とは~

スズキマンジ事務所 鈴木 万治/アルファコンパス 代表CEO、東芝 デジタルイノベーションテクノロジーセンター チーフエバンジェリスト 福本 勲/d-strategy 代表取締役CEO 小宮 昌人/シーメンス デジタルインダストリーズ 産業機械営業統括部 兼 医薬産業事業統括部 統括部長 濱地 康成

<タイトル>
3つの視点で語る「データ共有圏」の時代の勝ち筋
~欧州のデータ戦略に負けない日本独自のデータ戦略とは~

<登壇者>
スズキマンジ事務所 鈴木 万治
アルファコンパス 代表CEO、東芝 デジタルイノベーションテクノロジーセンター チーフエバンジェリスト 福本 勲
d-strategy 代表取締役CEO 小宮 昌人
シーメンス デジタルインダストリーズ 産業機械営業統括部 兼 医薬産業事業統括部 統括部長 濱地 康成

<講演概要>
本イベントでも多くのセッションで語られているように、欧州を中心としたスマートファクトリーなど、製造業でのデータ戦略の実践が確実に進行している。
その中で、日本企業が、グローバル、そしてアジア市場で、強みを発揮できるためのポイントについて議論する。
本セッションでは、Gaia-X/Catena-Xをはじめとした欧州データ連携基盤の視点で合同会社アルファコンパス 福本様、国際的なパワーバランス、政策・産学官連携的な視点で株式会社d-strategy 小宮様、ドイツ外資系企業からみた視点でシーメンス株式会社 濱地様の3名の専門家の方々から、それぞれの視点での分析を語っていただき、鼎談により、日本企業の競争力強化の具体的な方策について明らかにする。

2024年7月26日(金)
11:00〜12:00
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

製造業の3つの地殻変動 ~①インダストリー5.0×データスペース、②産業メタバース、③生成AI~

d-strategy,inc 代表取締役CEO 小宮 昌人

<タイトル>
製造業の3つの地殻変動 ~①インダストリー5.0×データスペース、②産業メタバース、③生成AI~

<登壇者>
d-strategy,inc
代表取締役CEO
小宮 昌人

<講演概要>
現在製造業で起こっている下記の3つの大きな構造変化の概要といかに日本企業が対応すべきかについてお話します。
①Digital Product Passportをはじめサステナビリティ対応が必須となるインダストリー5.0時代や、企業を超えてデータ連携をし新たな価値を創出する欧州発Catena-X、Manufacturing-X、日本発ウラノスエコシステムなどのデータ共有の展開
②デジタルツイン×産業メタバースによるデジタル化の進展
③生成AI活用によるオペレーション・ビジネスモデルの変化

2024年7月26日(金)
12:30〜13:30
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

「データの可視化」から「データの価値化」への成功の鍵 ~データ共有圏のありがたみとは~

日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部 シニア・コンサルタント 技術部長/参与 高橋 儀光

<タイトル>
「データの可視化」から「データの価値化」への成功の鍵
~データ共有圏のありがたみとは~

<登壇者>
日本能率協会コンサルティング
R&Dコンサルティング事業本部 シニア・コンサルタント 技術部長/参与
高橋 儀光

<講演概要>
DX進展で「データの可視化」が進む一方で、「データの可視化」だけでは収益性向上で経営に大きなインパクトで貢献する、「データの価値化」段階まで進んでいる企業はまだ少なくいのが実態です。なぜ「データの価値化」において「データを繋げる」ことが必要なのか、そして、データ共有圏の「ありがたみ」について、この道のベテランコンサルが分かりやすく解説いたします。

2024年7月26日(金)
14:00〜14:30
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

産業用大型X線CT装置によるデジタルエンジニアリング利用の成果と今後の展望/X線CTを使ったCPE技術による車載バッテリー構造評価

サイバー・フィジカル・エンジニアリング技術研究組合 常務理事、CTO 高山 光弘/先端力学シミュレーション研究所(ASTOM、理研発ベンチャー) 新事業創造部 デジタルツイン事業推進室室長 大浦 賢一

<タイトル>
産業用大型X線CT装置によるデジタルエンジニアリング利用の成果と今後の展望

<登壇者>
サイバー・フィジカル・エンジニアリング技術研究組合
常務理事、CTO 
高山 光弘

<講演概要>
機械システム振興協会のイノベーション戦略策定事業として実施した大型X線CT技術の利活用についての戦略策定の成果、デジタルエンジニアリングへの展開の方向性に関して、サイバー・フィジカル・エンジニアリング技術研究組合がこれまで取り組んできた内容とその課題について紹介する。


<タイトル>
X線CTを使ったCPE技術による車載バッテリー構造評価

<登壇者>
先端力学シミュレーション研究所(ASTOM、理研発ベンチャー)
新事業創造部 デジタルツイン事業推進室室長 
大浦 賢一

<講演概要>
EV/HEVに搭載されるLiイオンバッテリーは、優れた特性を持つ一方で、ひとたび不具合が発生すると、発火等の重大事故につながる可能性があり、安全性に関する有効な評価手法が求められている。それに対し、X線CT撮像ならびに各種計測・試験とCAE技術を連携する内部構造評価技術により、製造プロセス要因を取り込んだリスク評価手法の実現が期待されている。ここで、サイバー・フィジカル・エンジニアリング技術研究組合による取り組み事例を紹介する。

2024年7月26日(金)
14:30〜15:00
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

サイバーとフィジカルの共創によるシン価値探索 ~デジタルツインで未来のものづくりを切り拓く~

サイバー・フィジカル・エンジニアリング技術研究組合 常務理事兼CTO 高山 光弘/サイバー・フィジカル・エンジニアリング技術研究組合 エバンジェリスト 髙橋 克己/日本能率協会 産業振興センター ものづくり支援G グループ長 宇佐美 裕一

<タイトル>
サイバーとフィジカルの共創によるシン価値探索
~デジタルツインで未来のものづくりを切り拓く~

<登壇者>
サイバー・フィジカル・エンジニアリング技術研究組合 常務理事兼CTO 高山 光弘
サイバー・フィジカル・エンジニアリング技術研究組合 エバンジェリスト 髙橋 克己
日本能率協会 産業振興センター ものづくり支援G グループ長 宇佐美 裕一

<講演概要>
テクノフロンティアはCPE技術研究組合とともに「デジタルとフィジカルの融合による新しいものづくりの提案」「未来のものづくり人材の育成」「サプライヤー起点のものづくり推進」に挑戦しています。
ベースモデルから取得した3Dデジタルデータを展示するだけでなく、サイバーとフィジカルの共創による新しい価値を提案します。
これまで1年間取り組んできた成果を会場で展示をしています。
今回のテクノフロンティアでは、なぜ私たちが何を求めてこのプロジェクトに取り組んでいるのか?、何を実現したいのか?今後の見通しについて、プロジェクトメンバーが解説します。

2024年7月26日(金)
15:30〜16:30
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

欧州主導のManufacturing-Xに日本のシステム技術で対抗する~デジタル開発が広げるパーソナルEVの世界~

WhiteHart 代表 阿部 典行

<タイトル>
欧州主導のManufacturing-Xに日本のシステム技術で対抗する
~デジタル開発が広げるパーソナルEVの世界~

<登壇者>
WhiteHart
代表 
阿部 典行

<講演概要>
Manufacturing-Xは製造分野のデータ連携の仕組みであり、中小企業を含めた産業全体の嵩成果に大きなインパクトがあると言われている。この潮流に押し流されることなく、さらには、超えていくために、社会システム、再生可能エネルギー、デジタル開発の観点で自動車産業の再構築が必要になってきている。具体的な展開として、パーソナルEVをテーマに、デジタル開発を中心にしたモジュール化、コンテナ化、Lo-Lo機能、ネットワーク化などを取り込んだ車両と交通システムを提案する。

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講演会・セミナーの追加申し込みやキャンセルは、来場者マイページ内の「講演会・セミナー聴講事前登録」にてお申し込みください。

主催者セミナー(2)

日時 タイトル/登壇者 申し込む
2024年7月24日(水)
11:00〜11:45
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

激動する電気自動車(EV)、世界はどう動く?

日経BP 日経Automotive 副編集長 久米 秀尚

<タイトル>
激動する電気自動車(EV)、世界はどう動く?

<登壇者>
日経BP
日経Automotive 副編集長 
久米 秀尚

<講演概要>
電気自動車(EV)の世界市場でいま何が起こっているのか――。減速感が漂うEV市場だが、中長期的に見れば電動パワートレーンの主流になるとの見方が強い。EV業界をけん引するのは米テスラや中国勢だ。比亜迪(BYD)や浙江吉利控股集団(Geelyグループ)などが存在感を高めている。トヨタ自動車やホンダ、日産自動車は守勢に回るが、2020年代後半の投入に向けて次世代技術を準備する。各社が開発競争を繰り広げるEVの開発動向や技術的なトレンドについて紹介する。

<プロフィール>
日経Automotive・日経クロステック副編集長。2009年日経BPに入社。『日経エレクトロニクス』記者を経て『日経Automotive』の担当に。電動車両や自動運転といった次世代自動車に関する技術を中心に取材している。2023年4月から現職。2024年3月に発売したムック『テスラ・中国メーカーのEV戦略&技術大解剖 トヨタ・ホンダ・日産に未来はあるか?』の編集を担当。

2024年7月24日(水)
12:00〜12:45
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

EV技術の進化とZEEKRの特徴

日経BP 総合研究所 上席研究員 狩集 浩志

<タイトル>
EV技術の進化とZEEKRの特徴

<登壇者>
日経BP
総合研究所 上席研究員 
狩集 浩志

<講演概要>
日経BPはこれまで日産「リーフ」、テスラ「モデル3」「モデルS」、フォルクスワーゲン「ID.3」、中国BYD「SEAL」といった日米欧中の最新EVを分解調査してきた。今回、新たに中国Geelyの「ZEEKR 007」の分解を手がけることで分かってきた日米欧中におけるEV開発の技術的な動向と特徴について解説する。

<プロフィール>
大手鉄鋼メーカーの研究所に勤務後、日経BPに入社。『日経メカニカル(現・日経ものづくり)』、『Automotive Technology(現・日経Automotive)』を兼務後、『日経エレクトロニクス』を経て、『日経テクノロジーオンライン』編集長、総合研究所 クリーンテック ラボ所長などを経て、現職。『日産自動車「リーフ」徹底分解』『テスラ「モデル3/モデルS」徹底分解』『フォルクスワーゲン「ID.3」徹底分解』『中国BYD「SEAL」徹底分解』の責任者として分解、調査、監修、執筆を担当。

2024年7月24日(水)
13:00〜13:45
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

電装品の技術進化とZEEKRの特徴

日経BP 日経エレクトロニクス 編集長 中道 理

<タイトル>
電装品の技術進化とZEEKRの特徴

<登壇者>
日経BP
日経エレクトロニクス 編集長 
中道 理

<講演概要>
ZEEKRを含めた最新EVに搭載されている電装品やECU(電子制御ユニット)の特徴をはじめ、自動運転支援機能など先端的な搭載部品について紹介する。また、自動車メーカー各社におけるECUの統合状況や新たな取り組みについて解説する。

<プロフィール>
『日経バイト』『日経コミュニケーション』『日経エレクトロニクス』で技術系専門記者として活動。2017年からオープンイノベーションを実践する『リアル開発会議』の編集長を務めた後、2020年1月より現職。「日産自動車『リーフ』徹底分解」「テスラ『モデル3/モデルS』徹底分解」シリーズで主要メンバーとして分解・調査、編集・執筆、フォルクスワーゲンの電気自動車「ID.3」の分解・調査も主導的な立場で関わった。近著は「4脚歩行ロボ『Spot』」および「トヨタ自動車『MIRAI(Advanced Drive)』」徹底分解の執筆・編集・監修。

2024年7月24日(水)
14:00〜14:45
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

ZEEKR(吉利汽車)の分解から読み解く800V電気システムの設計戦略と各電気部品要素技術

名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授 山本 真義

<タイトル>
ZEEKR(吉利汽車)の分解から読み解く800V電気システムの設計戦略と各電気部品要素技術

<登壇者>
名古屋大学
未来材料・システム研究所 教授 
山本 真義

<講演概要>
ZEEKR(吉利汽車)を含めた最新EVのパワーエレクトロニクスシステムについて解説する。特に800Vの高圧電圧条件で駆動されるインバータと車載充電器、降圧型DC-DCコンバータについて、回路システムや磁性材料、半導体デバイス、ノイズ、実装技術の各技術領域の視点から議論を切り込み、次世代高電圧システム搭載電気自動車の電力変換器の技術動向を解説する。

<プロフィール>
山口大学大学院理工学研究科にて博士号を取得後、サンケン電気、島根大学准教授を経て、現在、名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授(名古屋大学大学院 工学研究科 電気工学専攻 教授)

2024年7月25日(木)
11:00〜11:45
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

自動運転の最新動向(世界動向とトレンド)

オートインサイト 代表、技術ジャーナリスト 編集者 鶴原 吉郎

<タイトル>
自動運転の最新動向(世界動向とトレンド)

<登壇者>
オートインサイト 代表 
技術ジャーナリスト 編集者
鶴原 吉郎

<講演概要>
自動運転車両を使った移動サービスは、既に米国や中国で商業化が始まっているが、日本でも2026年〜2027年に商業化が始まり、2030年には全国各地に拡大すると予想されている。また自家用車の自動運転技術も、2020年代後半以降、現在の高速道路限定から、一般道でも使えるように進化する。また今後の技術トレンドとして、生成AIの活用により、自動運転技術が飛躍的に進化する可能性が出てきた。世界で開発が進む自動運転の最新動向と低コスト化が進むADASシステムのトレンドについて紹介する。

<プロフィール>
日経マグロウヒル社(現在の日経BP)に入社後、新素材技術誌、機械技術誌を経て、2004年に、日本で初めての自動車エンジニア向け専門誌「日経Automotive Technology(現在の日経Automotive)」の創刊に携わる。2004年6月の同誌創刊と同時に編集長に就任。2013年12月まで9年9カ月にわたって編集長を務める。2014年3月に日経BPを退社し、2014年5月に自動車技術・産業に関するコンテンツの編集・制作を専門とするオートインサイト株式会社を設立、代表に就任。日経BP総合研究所 未来ラボ 客員研究員、早稲田大学招聘研究員、一般社団法人自動車100年塾理事。
主な著書に「自動運転 ライフスタイルから電気自動車まで、すべてを変える破壊的イノベーション」(日経BP、共著)、「自動運転で伸びる業界 消える業界」(マイナビ出版)、「EVと自動運転―クルマをどう変えるか」(岩波新書)、「自動車産業2040」(日経BP)。日経xTECHと日経ビジネス電子版に「クルマのうんテク」を連載中。

2024年7月25日(木)
12:00〜12:45
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

各社EVモータ技術の動向

松尾製作所 執行役員 関冨 勇治

<タイトル>
各社EVモータ技術の動向

<登壇者>
松尾製作所
執行役員 
関冨 勇治

<講演概要>
最新EVとしてこれまでBMW「i3」やテスラ「モデルS」「モデル3」、フォルクスワーゲン「ID.3」、BYD「SEAL」、Geely「ZEEKR」をはじめ、電動バイクなど駆動用モーターの分解調査を実施してきた。各社のモーターの特徴的な部分の紹介をはじめ、ローターやステーター、レゾルバ、シャフトなど各部品を切断し、内部分析した内容についても解説する。

<プロフィール>
松尾製作所の技術開発責任者。同社は独自の磁場解析技術を用いた自動車部品を開発し、量産化を推進する一方、培った技術を活かし異業種へのチャレンジにも注力している。このほか、東北大学 産学連携先端材料技術センター 客員准教授を兼務。

2024年7月25日(木)
13:00〜13:45
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

車載電池の技術進化とZEEKRの特徴

ATTACCATO 代表 向井 孝志

<タイトル>
車載電池の技術進化とZEEKRの特徴

<登壇者>
ATTACCATO
代表 
向井 孝志

<講演概要>
最新EVとしてこれまでBMW「i3」やテスラ「モデルS」「モデル3」、フォルクスワーゲン「ID.3」、上汽通用五菱汽車「宏光MINI EV」、BYD「SEAL」、Geely「ZEEKR」などの駆動用電池について分析を進めている。材料分析結果やセルの内部構造、電池特性をはじめ、各EVに搭載される電池の特徴について解説する。

<プロフィール>
産業技術総合研究所にてリチウムイオン電池、ナトリウムイオン電池、ニッケル水素電池、水素吸蔵合金などの研究開発に従事。複数の企業から電池技術と他分野の技術をクロスオーバーさせたいという要望を受け、2014年にATTACCATO(アタッカート)合同会社を設立し、特殊環境用デバイスやバイオロギングロガーの電源などの研究開発を手掛けている。

2024年7月25日(木)
14:00〜14:45
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

電動モビリティーの技術動向(ハーレー/BMWなど)

レプラス 代表取締役、東北大学 産学連携先端材料研究開発センター(MaSC) 客員准教授 関根 誠

<タイトル>
電動モビリティーの技術動向(ハーレー/BMWなど)

<登壇者>
レプラス 代表取締役 
東北大学 産学連携先端材料研究開発センター(MaSC) 客員准教授
関根 誠

<講演概要>
世界的な脱炭素化の波は、自動車だけでなく、すべてのモビリティーに電動化への対応を求めている。ハーレーダビッドソンが開発した「LiveWire ONE」やBMWの電動スクーター「CE 04」、中国製の電動バイク、電動キックボードを日経BPとともに分解調査した。技術的な特徴について解説する。

<プロフィール>
約25年間、設計・新製品開発・新規事業開発に従事、新規事業立上げ・成長、標準規格化を遂げた後、新規事業開発の悲喜こもごものプロセスを支援するため独立、株式会社レプラスを設立・代表取締役に就任。専門は研究開発マーケティング、新事業・新サービス開発支援。大学・研究機関のシーズ技術と民間企業をつなぐ産学連携支援など。

2024年7月26日(金)
11:00〜12:20
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

【シトロエン「Ami」分解解析セミナー】全体概要と企画説明/ボディ全体/ドアやボディ材料

名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授 山本 真義 /Tech-T 代表取締役 代表取締役 高原 忠良

<タイトル>
【シトロエン「Ami」分解解析セミナー】
全体概要と企画説明/ボディ全体

<登壇者>
名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授 山本 真義


<タイトル>
【シトロエン「Ami」分解解析セミナー】
ドアやボディ材料

<登壇者>
Tech-T 代表取締役 代表取締役 高原 忠良

2024年7月26日(金)
12:50〜13:30
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

【シトロエン「Ami」分解解析セミナー】バッテリー充電器+DC-DCコンバータ

豊田自動織機 エレクトロニクス事業部 技術部 先行開発室 グループ長 永吉 謙一

<タイトル>
【シトロエン「Ami」分解解析セミナー】
バッテリー充電器+DC-DCコンバータ

<登壇者>
豊田自動織機
エレクトロニクス事業部 技術部 先行開発室 グループ長 
永吉 謙一

2024年7月26日(金)
14:00〜14:40
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

【シトロエン「Ami」分解解析セミナー】バッテリー+各ヒューズ

スズキマンジ事務所 代表 鈴木 万治

<タイトル>
【シトロエン「Ami」分解解析セミナー】
バッテリー+各ヒューズ

<登壇者>
スズキマンジ事務所
代表 
鈴木 万治

2024年7月26日(金)
15:10〜15:50
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

【シトロエン「Ami」分解解析セミナー】ISG(Integrated Starter Generator)~ヴァレオのフル推進システム48V eAccessについて~

ヴァレオジャパン パワーディビジョン チーフ・カスタマー・エンジニア 宮川 慶

<タイトル>
【シトロエン「Ami」分解解析セミナー】
ISG(Integrated Starter Generator)
~ヴァレオのフル推進システム48V eAccessについて~

<登壇者>
ヴァレオジャパン
パワーディビジョン チーフ・カスタマー・エンジニア 
宮川 慶

2024年7月26日(金)
16:10〜16:50
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

【シトロエン「Ami」分解解析セミナー】小型モビリティがつくる新しい社会/まとめ

スズキマンジ事務所 代表 鈴木 万治/名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授 山本 真義

<タイトル>
【シトロエン「Ami」分解解析セミナー】
小型モビリティがつくる新しい社会

<登壇者>
スズキマンジ事務所 代表 鈴木 万治


<タイトル>
【シトロエン「Ami」分解解析セミナー】
まとめ

<登壇者>
名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授 山本 真義

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主催者セミナー(3)

日時 タイトル/登壇者 申し込む
2024年7月24日(水)
10:15〜11:20
主催者セミナー(3)

会場:主催者セミナー(3) 会場

カーボンニュートラルを前進させるIE5モータ活用社会に向けて 【※開始時間が変更になりました】

東芝産業機器システム モータドライブ事業部 技術部 部長 石井 孝幸/ABB モーション事業本部 IECLVモータ&NEMAモータ事業部 事業部長 高橋 優介/荏原製作所 建築産業カンパニー開発統括部 統括部長 関口 信一/東京都市大学 名誉教授 百目鬼 英雄

<タイトル>
カーボンニュートラルを前進させるIE5モータ活用社会に向けて

<登壇者>
東芝産業機器システム モータドライブ事業部 技術部 部長 石井 孝幸
ABB モーション事業本部 IECLVモータ&NEMAモータ事業部 事業部長 高橋 優介
荏原製作所 建築産業カンパニー開発統括部 統括部長 関口 信一
東京都市大学 名誉教授 百目鬼 英雄

<講演概要>
気候変動による影響や、人口増大が進む地球社会において、エネルギー利用のあり方を抜本的に見直し、効率化を進めることが急がれている。特に産業機械や装置の動力源となるモータの消費電力は、日本の総電力消費量の55%を占めるほど大きく、その効率化に切り込むため、高効率モータとインバータ制御の導入が期待されている。省エネキーテクノロジーとして、各社から最新の「IE5」規格モータのラインアップがそろってきており、その活用方法や世界市場動向など、国内外メーカーからセッション形式で発表する。

※開始時間が変更になりました

2024年7月24日(水)
11:50〜12:30
主催者セミナー(3)

会場:主催者セミナー(3) 会場

ハノーファーメッセ2024からみるファクトリーオートメーションの最前線

ベッコフオートメーション 代表取締役 川野 俊充

<タイトル>
ハノーファーメッセ2024からみる
ファクトリーオートメーションの最前線

<登壇者>
ベッコフオートメーション
代表取締役 
川野 俊充

<講演概要>
ハノーファーメッセは世界最大の産業見本市として世界中から数多くの来場者を集め、日本からも多くの企業が出展・来場します。2024年4月に開催された際の見どころをドイツの制御機器メーカから見た視点で紹介する。

2024年7月24日(水)
13:30〜14:10
主催者セミナー(3)

会場:主催者セミナー(3) 会場

協創イノベーションで導くモータの省エネ・省資源化

ダイキン工業 テクノロジー・イノベーションセンター 技師長 山際 昭雄

<タイトル>
協創イノベーションで導く
モータの省エネ・省資源化

<登壇者>
ダイキン工業
テクノロジー・イノベーションセンター 技師長 
山際 昭雄

<講演概要>
空調機用インバータ・モータは快適性・省エネ技術として家庭用からアプライド空調機まで普及している。近年の動向では、モータ・インバータの小型化・薄型化・省資源化が進み、また、国内だけではなくグローバル展開も加速しており、協創によって実現してきたこれまでの圧縮機・ファン駆動のモータ技術と駆動技術であるインバータ技術について紹介。また、空調用だけではなく、油圧産業や発電用途にも商品展開事例を紹介する。さらに今後の空調用モータとして必要な技術としてモータに使う磁性材料の動向についても紹介する。

2024年7月24日(水)
14:40〜15:20
主催者セミナー(3)

会場:主催者セミナー(3) 会場

デジタルマニュファクチャリングに活かすFA技術

三菱電機 インダストリー・モビリティBA戦略室 プリンシパル エキスパート(工学博士) 秋田 裕之

<タイトル>
デジタルマニュファクチャリングに活かすFA技術

<登壇者>
三菱電機
インダストリー・モビリティBA戦略室 プリンシパル エキスパート(工学博士) 
秋田 裕之

<講演概要>
デジタルマニュファクチャリングにより、現場の自動化とバックヤード業務のデジタル化が進み、これらを総合的に統合することでより自律的な工場運営が実現されていく。このようなデジタル化の方向性と共に、フレキシブルかつ自律的なものづくりに向けたサーボシステム、高速制御、AI活用に関する自動化技術への取り組みを紹介する。

2024年7月24日(水)
15:50〜16:50
主催者セミナー(3)

会場:主催者セミナー(3) 会場

未来社会を創出する次世代エンジニアの育成 ~価値創造人材のポイントとは?

【モデレーター】日刊工業新聞社 編集局科学技術部 山本 佳世子/【登壇者】京都先端科学大学 副学長 工学部長 工学研究科長 教授 田畑 修/長岡技術科学大学 理事・副学長 和田 安弘/LabBase 代表取締役CEO 加茂 倫明

<タイトル>
未来社会を創出する次世代エンジニアの育成 ~価値創造人材のポイントとは?


<モデレーター>
日刊工業新聞社 編集局科学技術部 山本 佳世子

<登壇者>
京都先端科学大学 副学長 工学部長 工学研究科長 教授 田畑 修
長岡技術科学大学 理事・副学長 和田 安弘
LabBase 代表取締役CEO 加茂 倫明

<講演概要>
次世代のエンジニア育成を担う大学では今、未来社会の創出や、それに向けた課題解決の教育が焦点だ。データサイエンス(DS)やデジタル変革(DX)は新たな教養と位置づけられる。要素技術に対する専門性と、実社会を動かすシステム構築に向けた分野横断と、両方の力が求められてもいる。伝統のモノづくりの強みを生かし、価値を創造する人材のポイントは何なのか。実践教育を担う私立の京都先端科学大学と、国立の長岡技術科学大学の両副学長から、最新の産学連携教育などを聞く。また理系大学院生の5割が登録する就職支援サイトを運営する、LabBaseから近年の学生の価値観やジョブ型雇用について語ってもらう。

2024年7月25日(木)
10:40〜11:20
主催者セミナー(3)

会場:主催者セミナー(3) 会場

金属 3D プリンターの国内外の最新動向と今後の展開

技術研究組合次世代3D積層造形技術総合開発機構 理事長、近畿大学 名誉教授 京極 秀樹

<タイトル>
金属 3D プリンターの国内外の最新動向と今後の展開

<登壇者>
技術研究組合次世代3D積層造形技術総合開発機構 理事長
近畿大学 名誉教授
京極 秀樹

<講演概要>
最近の金属3Dプリンターの性能向上は目覚ましく、かつ粉末床溶融結合法だけでなく、指向性エネルギー体積法、さらにはバインダジェッティング法、材料押出法まで幅広く開発されてきている。これらの方式はそれぞれ特徴があり、対象製品も異なることから、航空宇宙分野や医療分野だけでなく、エネルギー・産業機器分野、自動車分野などへも広がりつつある。本講演では、金属3Dプリンターの開発動向の最新動向と併せて、技術研究組合次世代3D積層造形技術総合開発機構による国家プロジェクトで開発された最新研究開発状況も含めて紹介するとともに、今後の展開についても述べる。

2024年7月25日(木)
11:50〜12:30
主催者セミナー(3)

会場:主催者セミナー(3) 会場

玩具メーカーがSORA-Qを通じて宇宙事業に関わる理由

タカラトミー 事業統括本部 メディア戦略室 D2C・CX戦略部 部長 赤木 謙介

<タイトル>
玩具メーカーがSORA-Qを通じて宇宙事業に関わる理由

<登壇者>
タカラトミー
事業統括本部 メディア戦略室 D2C・CX戦略部 部長 
赤木 謙介

<講演概要>
宇宙産業とは遠い存在にある子ども達を相手に事業展開する玩具メーカーが、今回JAXAと月面ロボットを共同研究する事になった経緯や完成までの苦労について紹介。また月着陸実証機SLIMによる月面着陸後も含めて、玩具会社として今後どのような関わり方をしていくのか、玩具と子どもと宇宙を交えた構想について触れる。

2024年7月25日(木)
13:30〜14:10
主催者セミナー(3)

会場:主催者セミナー(3) 会場

『イノベーターにおける協創戦略』ディスラプティブな外部環境変化の中での地域脱炭素化の実現

デルタ電子 チーフ・ストラテジー・オフィサー(CSO)  長塚 明郎

<タイトル>
『イノベーターにおける協創戦略』
ディスラプティブな外部環境変化の中での地域脱炭素化の実現

<登壇者>
デルタ電子
チーフ・ストラテジー・オフィサー(CSO)
長塚 明郎

<講演概要>
外部環境や価値の変化が著しい中で、いかに『イノベーター』にとって競争戦略を考えていくかにフォーカスをあてる。現代において競争戦略はいわば“協創”的アプローチであり、外部のステークホルダーに対しても、また企業内部の取り組みにおいても、その協創の創出やアプローチが重要であり、協創的モデルを浸透させながらロールアウトモデルとして実践していくことが求められる。技術の進展を図りながら、いかに浸透させ実践できるかが、イノベーションの鍵であり、これからの世の中への貢献について筆者の経験やキャリアから語っていく。

2024年7月25日(木)
14:40〜15:20
主催者セミナー(3)

会場:主催者セミナー(3) 会場

EV時代を支える 転がり軸受に求められる性能要求と新技術~セラミックベアリング(玉軸受)の総合的優位性評価~

東京理科大学 創域理工学部機械航空宇宙工学科 教授 野口 昭治/東芝マテリアル 構造用FC大分プロジェクトチーム プロジェクトマネージャー 佐藤 光

<タイトル>
EV時代を支える 転がり軸受に求められる性能要求と新技術
~セラミックベアリング(玉軸受)の総合的優位性評価~

<登壇者>
東京理科大学 創域理工学部機械航空宇宙工学科 教授 野口 昭治
東芝マテリアル 構造用FC大分プロジェクトチーム プロジェクトマネージャー 佐藤 光

<講演概要>
EV(電気自動車)用モーターの高効率化・高出力化が進む中で、コア部品となるベアリングに求められる性能要求や新技術のトレンドを解説する。こうした背景から、近年は軽量で低発熱、電食に強いといった特色を持つ、窒化ケイ素のセラミック球を組み込んだベアリングが注目されている。ここでは、窒化ケイ素球を組み込んだ深溝玉軸受608を用いた、高温環境における振動上昇、内部摩耗量など調査のほか、電食耐久性試験などからみる、窒化ケイ素球の特色を紹介する。長期的コストダウンの可能性など、EV時代を支えるセラミックベアリング技術を展望する。

2024年7月25日(木)
15:50〜16:50
主催者セミナー(3)

会場:主催者セミナー(3) 会場

成長する製造業に求められるダイバーシティ&インクルージョン

【モデレーター】テレビ朝日 ビジネスソリューション本部 コンテンツ編成局 アナウンス部 上級マネジャー 山口 豊/【登壇者】ヤマハ発動機 生産本部 生産戦略統括部モノづくり人財戦略部 石塚 一子/プライム プラネット エナジー&ソリューションズ コーポレート本部 HR戦略・業務支援部 人材育成・ダイバーシティ推進室 ダイバーシティチーム チームリーダー 八尾 光希子

<タイトル>
成長する製造業に求められるダイバーシティ&インクルージョン

<モデレーター>
テレビ朝日 ビジネスソリューション本部 コンテンツ編成局 アナウンス部 上級マネジャー 山口 豊

<登壇者>
ヤマハ発動機 生産本部 生産戦略統括部モノづくり人財戦略部 石塚 一子
プライム プラネット エナジー&ソリューションズ コーポレート本部 HR戦略・業務支援部 人材育成・ダイバーシティ推進室 ダイバーシティチーム チームリーダー 八尾 光希子

<講演概要>
労働人口減少社会の中でも、サスティナブルにモノづくりを発展させていくため、ダイバーシティ&インクルージョン(DE&I)の推進を全社的な事業成長と事業ポートフォリオ転換に向けた重要施策と位置付ける企業が増えている。ここでは、コア技術を持つモノづくり企業の現場から、生産現場の変革や人材確保など、それぞれの取り組みを発表する。司会はテレビ朝日の山口豊アナウンサー。未来社会を見据えて取材で駆け回ってきた豊富な経験から、今後モノづくり産業を切り開いていくために何が必要なのか、セッション形式で掘り下げていく。

2024年7月26日(金)
10:40〜11:20
主催者セミナー(3)

会場:主催者セミナー(3) 会場

日本と世界の半導体産業と製造装置の中期需要予測

日本半導体製造装置協会 専務理事 渡部 潔

<タイトル>
日本と世界の半導体産業と製造装置の中期需要予測

<登壇者>
日本半導体製造装置協会
専務理事 
渡部 潔

<講演概要>
世界の半導体製造装置市場における日本製装置について、2024年度から3年間の需要予測について紹介する。需要予測の背景となる技術動向、市場動向などを総括的に解説します。まず、高い成長が見込まれる半導体産業を技術的な観点から説明し、経済安全保障への対応として、各国はサプライチェーンの強靭化に向けて大規模支援を実施しており、これらの影響を考慮した市場動向について説明する。
最後に日本製半導体製造装置の強いポジションについても説明する。

2024年7月26日(金)
11:50〜12:30
主催者セミナー(3)

会場:主催者セミナー(3) 会場

革新的なパワーエレクトロニクス計測技術:SiC/GaNデバイスプロービングの最前線

岩崎通信機 T&Mカンパニー T&M推進部 部長 長浜 竜

<タイトル>
革新的なパワーエレクトロニクス計測技術:SiC/GaNデバイスプロービングの最前線

<登壇者>
岩崎通信機
T&Mカンパニー T&M推進部 部長 
長浜 竜

<講演概要>
最新のパワーエレクトロニクス計測技術に焦点を当て、特にSiC/GaNなどの高速スイッチングデバイスの解析に対応する新しい電圧・電流プロービング技術の革新性や利点、現在の課題への挑戦、そしてパワーエレクトロニクス分野にもたらす可能性について議論する。高周波動作や高温環境下での損失計測、非線形動作の解析など、複雑な課題への解決策を探る洞察を得ることができるとともに、実用例を通じて、これらの技術がいかに実用的であるかを解説する。

2024年7月26日(金)
13:30〜14:10
主催者セミナー(3)

会場:主催者セミナー(3) 会場

電気自動車へのワイヤレス走行中給電の研究と公道実証への挑戦

東京大学 大学院新領域創成科学研究科 教授 藤本 博志

<タイトル>
電気自動車へのワイヤレス走行中給電の研究と公道実証への挑戦

<登壇者>
東京大学
大学院新領域創成科学研究科 教授 
藤本 博志

<講演概要>
カーボンニュートラルに向け電気自動車(EV)の普及が拡大しているが、製造時を含めたCO2排出量を削減する必要があり、小型バッテリEVの航続距離を飛躍的に伸ばす革新的な技術とし走行中給電技術の実現が期待されている。本講演では日本初となる柏の葉地区での公道実証試験の内容を説明し、経路の数パーセントに給電設備を敷設するだけで、シャトルサービスEVの航続距離を無限大にすることが出来ることを示す。

2024年7月26日(金)
14:40〜15:20
主催者セミナー(3)

会場:主催者セミナー(3) 会場

AI革命やEV革新を支える高性能スイッチング電源やデバイスの高まる需要と重要技術

村田製作所 技術・事業開発本部 デバイスセンター プリンシパルリサーチャー、名古屋大学 客員教授 細谷 達也

<タイトル>
AI革命やEV革新を支える高性能スイッチング電源やデバイスの高まる需要と重要技術

<登壇者>
村田製作所 技術・事業開発本部 デバイスセンター プリンシパルリサーチャー
名古屋大学 客員教授 
細谷 達也

<講演概要>
現代の情報社会は、高性能スイッチング電源システムに支えられている。データセンターの電力消費は爆発的に増加し、2025年に世界エネルギーの2割と予想され、このまま増加すると情報関連だけで、世界エネルギーは不足する。AI革命では、先進電源システムが先端プロセッサを駆動し、EV革新では、高性能電源システムがモータを駆動する。世界の資本は、高性能化と省エネルギーに集まり、新パワーエレクトロニクスは、ビジネス市場を大きく拡大している。
本講演では、国家の運命を左右するAI革命やEV革新において、高性能スイッチング電源やデバイスによる新たな電子立国の実現に向けて、高まる需要や重要技術を解説し、執るべき施策や戦略を考察する。

2024年7月26日(金)
15:50〜16:30
主催者セミナー(3)

会場:主催者セミナー(3) 会場

~再エネが優先利用できる~究極の超高効率直流マイクログリッド

DC Power Vil. 代表取締役社長、九州大学学術研究・産学官連携本部アドバイザー 村 文夫

<タイトル>
~再エネが優先利用できる~
究極の超高効率直流マイクログリッド

<登壇者>
DC Power Vil. 代表取締役社長
九州大学学術研究・産学官連携本部アドバイザー 
村 文夫

<講演概要>
世界中でエネルギー争奪戦が始まっている。環境証書を購入する時代からいよいよ、再生可能エネルギーを自己消費として使う時代に突入しようとしている。脱炭素社会を目指したエネルギーインフラの理想は、これらをいかに「高効率で低損失」、「故障が少ない高信頼性」、「安全に運用」、そして「安価で経済合理性」を追求する必要がある。太陽光パネルなど再エネで発電する「創エネ」、それを溜めて利用する「畜エネ」、これらはほとんど直流電力である。本講演ではこれらを極限まで追求した直流給電について、SELV電圧(直流は60V)を超えたDC400V系の安全技術、交流にはできない直流ならではの「川の流れによる無制御」、さらに今後期待されるエネルギーインフラの取り組みについて紹介する。

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主催者セミナー(4)

日時 タイトル/登壇者 申し込む
2024年7月24日(水)
11:00〜12:00
主催者セミナー(4)

会場:主催者セミナー(4) 会場

「スマートマニュファクチャリング構築ガイドライン」リリースの思い

【講演者】新エネルギー・産業技術総合開発機構 IoT推進部 主査 小川 吉大/日本能率協会コンサルティング デジタルイノベーション事業本部 本部長 毛利 大/【モデレーター】 日本能率協会コンサルティング ビジネスイノベーション本部 マーケティング部長 豊島 涼子

<タイトル>
「スマートマニュファクチャリング構築ガイドライン」リリースの思い

<講演者>
新エネルギー・産業技術総合開発機構 IoT推進部 主査 小川 吉大
日本能率協会コンサルティング デジタルイノベーション事業本部 本部長 毛利 大

<モデレーター>
日本能率協会コンサルティング ビジネスイノベーション本部 マーケティング部長 豊島 涼子


<講演概要>
去る2024年6月28日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)・経済産業省(METI)より「スマートマニュファクチャリング構築ガイドライン」初版がリリースされました。
企業成長ためのデジタル化の必要性は最早論を待ちません。一方で、その論点は多岐にわたり、どのように手を付けるべきか手をこまねいている企業実態も多く拝見します。
本ガイドラインは、そうしたお悩みの一助となるべくリリースされました。ゴールは規模・業界・経営方針など置かれた環境によって各様である筈です。本セクションでは、発案者であるNEDO、METI(予定)および事業の受託者であるJMACの担当者を招き、本ガイドラインにこめた思いをお伝え致します。

2024年7月24日(水)
15:00〜16:00
主催者セミナー(4)

会場:主催者セミナー(4) 会場

若手技術者必見!オシロスコープはこうやって使います!

YOUTUBER イチケン

<タイトル>
若手技術者必見!オシロスコープはこうやって使います!

<登壇者>
YOUTUBER 
イチケン

<講演概要>
電気電子業界から強い支持を獲得しているYouTuberのイチケンが、電子計測器であるオシロスコープの使い方や活用方法について講演する。この講演は特に若手技術者向けに構成されており、オシロスコープの基本操作から実際の測定現場での応用技術までを分かりやすく解説する。また、ベテラン技術者にとっても復習や新たな発見の機会となる内容である。イチケンの実演を交えた講演を通じて、参加者はオシロスコープの効果的な利用法を身につけ、自信を持って実務に活かすことができるであろう。

2024年7月25日(木)
10:30〜12:15
主催者セミナー(4)

会場:主催者セミナー(4) 会場

シャオミSU7の衝撃〜日本市場で戦うアジアンEVの実力は?

スマートブログ 編集長 寄本 好則/BYD Auto Japan 代表取締役社長 東福寺 厚樹/Hyundai Mobility Japan MI/商品チーム Senior Specialist 佐藤 健/名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授 山本 真義

<タイトル>
シャオミSU7の衝撃〜日本市場で戦うアジアンEVの実力は?

<登壇者>
スマートブログ 編集長 寄本 好則
BYD Auto Japan 代表取締役社長 東福寺 厚樹
Hyundai Mobility Japan MI/商品チーム Senior Specialist 佐藤 健
名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授 山本 真義

2024年7月25日(木)
15:00〜16:00
主催者セミナー(4)

会場:主催者セミナー(4) 会場

若手技術者必見!オシロスコープはこうやって使います!

YOUTUBER イチケン

<タイトル>
若手技術者必見!オシロスコープはこうやって使います!

<登壇者>
YOUTUBER 
イチケン

<講演概要>
電気電子業界から強い支持を獲得しているYouTuberのイチケンが、電子計測器であるオシロスコープの使い方や活用方法について講演する。この講演は特に若手技術者向けに構成されており、オシロスコープの基本操作から実際の測定現場での応用技術までを分かりやすく解説する。また、ベテラン技術者にとっても復習や新たな発見の機会となる内容である。イチケンの実演を交えた講演を通じて、参加者はオシロスコープの効果的な利用法を身につけ、自信を持って実務に活かすことができるであろう。

2024年7月26日(金)
11:00〜11:50
主催者セミナー(4)

会場:主催者セミナー(4) 会場

生産現場のロスを削減して設備総合効率(OEE)の最大化に貢献するIoTサービス

THK 産業機器統括本部 FAソリューション営業本部 FA営業統括部 副統括部長 髙野 修一

<タイトル>
生産現場のロスを削減して設備総合効率(OEE)の最大化に貢献するIoTサービス

<登壇者>
THK
産業機器統括本部 FAソリューション営業本部 FA営業統括部 副統括部長
髙野 修一

<講演概要>
労働人口の減少や設備高経年化などを背景に保全の現場が直面している課題、それらの課題に対してIoTとAIの技術を活用したソリューションの導入事例、そして各ソリューションのデータ連携によって得られる新たな価値やOEE最大化実現の可能性ついて実際の例を交えながらご説明させていただきます。

2024年7月26日(金)
12:10〜13:00
主催者セミナー(4)

会場:主催者セミナー(4) 会場

DXを加速するセンシング×AI技術の取り組み

沖電気工業 技術本部 研究開発センター 研究開発センター長 増田 誠

<タイトル>
DXを加速するセンシング×AI技術の取り組み

<登壇者>
沖電気工業
技術本部 研究開発センター 研究開発センター長 
増田 誠

<講演概要>
世界的にDXの重要性が高まる中、OKIは昨年度「DX戦略2025」と「技術戦略」を発表し、技術コンセプトとして”エッジプラットフォーム”を掲げて各種DXを推進している。製造・インフラ・交通などの事業領域の豊富なドメイン知識を活かしながら、光センサーなどの特長的なエッジ端末から得られる様々なデータとAIを融合し、行為判定や高度遠隔運用、プローブ渋滞予測などの新たなソリューションを創出している。本講演では、DXを加速するセンシング×AI技術に関して、OKIの取り組みや世の中動向を紹介する。

2024年7月26日(金)
13:20〜14:10
主催者セミナー(4)

会場:主催者セミナー(4) 会場

ロボット×リモートがもたらす新たなものづくり

リモートロボティクス 代表取締役社長 田中 宏和

<タイトル>
ロボット×リモートがもたらす新たなものづくり

<登壇者>
リモートロボティクス
代表取締役社長 
田中 宏和

<講演概要>
日本国内の2社に1社が人手不足を実感する昨今、製造業においてもロボット導入やAIの活用を進める一方で、一足飛びには完全自動化が実現できず、様々な課題を抱えられている方も多いのではないでしょうか。

私たちリモートロボティクスは、車の自動運転においても完全自動運転(レベル5)までには、車が人の運転を支援するレベル2、人が緊急時に車を支援するレベル3といったように段階的なプロセスがあるように、
ロボットやAIの活用によるものづくりの自動化においても、一部は人による認知や判断を行いながら段階的に自動化を進める選択肢があると考えており、“リモート”による人とロボットの役割分担を提案します。

2024年7月26日(金)
14:30〜15:20
主催者セミナー(4)

会場:主催者セミナー(4) 会場

AI活用の最新動向とNRIの考える本質

野村総合研究所 AIコンサルティング部 部長 石綿 昌平

<タイトル>
AI活用の最新動向とNRIの考える本質

<登壇者>
野村総合研究所
AIコンサルティング部 部長
石綿 昌平

<講演概要>
AI、特に、生成AIは昨年度から急速にその認知度が高まり、ビジネスへの活用へのトライアルが始まった。ここまで、生成AIが注目を集めているのは、単なる業務の効率化にとどまらず、業務全体の改革やビジネスモデル、ひいては、業界構造の変革まで引き起こすのではないかという期待感があるからであるとNRIは考えている。実際の利用事例をご紹介しながら、NRIの考える生成AIの本質について、お話させていただきます。

2024年7月26日(金)
15:40〜16:30
主催者セミナー(4)

会場:主催者セミナー(4) 会場

ノイズ対策や熱設計を支援するクラウドシミュレーション

ソリッドワークス・ジャパン 3DEXPERIENCE WORKS Industry Process Consultant Senior Manager 島村 知子

<タイトル>
ノイズ対策や熱設計を支援するクラウドシミュレーション

<登壇者>
ソリッドワークス・ジャパン
3DEXPERIENCE WORKS Industry Process Consultant Senior Manager 
島村 知子

<講演概要>
ハイエンド解析ツールを設計者に提供するために開発された3DEXPERIENCE Works Simulationの豊富な機能、クラウドコンピューティングのもつポテンシャル、そしてなんといっても3DEXPERIENCEの持つコラボレーション機能は他に類を見ない解析を設計に役立てるための工夫が多くあります。これを駆使してどのように解析を設計に役立てるのかをご確認ください。

こちらは、新規の申込(来場事前登録を行なっていない人)のページです。
講演会・セミナーの追加申し込みやキャンセルは、来場者マイページ内の「講演会・セミナー聴講事前登録」にてお申し込みください。

出展者セミナー(1)

日時 タイトル/登壇者 申し込む
2024年7月24日(水)
11:00〜11:50
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

予兆保全で実現する設備故障ゼロ、品質不良ゼロへの取組み~日産の次世代工場で実現した設備保全の世界~

日産自動車 日産コンサルティング

<タイトル>
予兆保全で実現する設備故障ゼロ、品質不良ゼロへの取組み
~日産の次世代工場で実現した設備保全の世界~

<登壇者>
日産自動車 日産コンサルティング

<講演概要>
生産ラインのトラブルによるコスト上昇、納期遅れ、品質不具合は発生していませんか?
コスト上昇、納期遅れ、品質不具合を出さないためには、設備の安定した稼働が必要です。
日産の次世代工場「Nissan Intelligent Factory」で実現した設備故障ゼロ、品質不良ゼロの予兆保全の取組みをご紹介します。

4つのポイントで解説します。
・設備故障ゼロ、品質不良ゼロに向けた保全の全体的な進め方として、5つのステップで解説します
・5つのステップでは、独自の仕組み構築や、ワンランク上の故障解析力を身に付け、強い現場力を実現する方法を解説します
・仕組みづくりや、仕組みの運用、改善ができる人財育成を事例をもとに解説します
・定期点検では、防ぎきれない故障に対して、効率的で失敗しない予兆保全への取組みを解説します

戦略的なアプローチで効率的な維持管理体制の構築を行い、設備故障ゼロ、品質不良ゼロを実現します。

2024年7月24日(水)
12:10〜13:00
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

自動車及び車載機器に関するEMC規格と基準動向

トヨタ自動車 野島 昭彦

<タイトル>
自動車及び車載機器に関するEMC規格と基準動向

<登壇者>
トヨタ自動車
野島 昭彦

2024年7月24日(水)
13:20〜14:10
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

製造現場データの社内共有活用がもたらす迅速な企業意思決定

キヤノンITソリューションズ

<タイトル>
製造現場データの社内共有活用がもたらす迅速な企業意思決定

<登壇者>
キヤノンITソリューションズ

<講演概要>
本講演は、製造現場のデータを社内の様々な役割の人に“つなぐ”ことが、企業意思決定の迅速化にどのように貢献するのかについて説明します。デジタル化とデータ活用の進展により、製造現場から得られるデータは膨大で多様なものとなっています。このデータを適切に収集し、必要なデータを適切な役割の人に提供することで、情報の価値と活用が進みます。それにより、生産性向上、品質改善、予測保全などの効果を実現し、迅速な企業意思決定を可能にします。本講演では、具体的な事例を交えながら、製造現場データを社内各部へ“つなぐ”ことがもたらす迅速な企業意思決定のメリットと実現方法について解説します。

2024年7月24日(水)
14:30〜15:20
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

失敗しない、ものづくり現場からのソフトウェア発注

イマジオム

<タイトル>
失敗しない、ものづくり現場からのソフトウェア発注

<登壇者>
イマジオム

<講演概要>
DXやIoTの重要性が増す中、ものづくり現場からオリジナルのソフトウェアを発注しなければならない場面が急増しています。しかしながらその成功率は大変低く、わずか約20%にとどまります。残る約80%のケースでは、資金と労力をまったく無駄にする結果や、大きな悔いの残る結果となっているのが現状です。本セミナでは、ものづくり現場向けのシステム開発に長年携わってきた立場から、「ものづくり現場からのソフトウェア発注」を成功させる実践的な極意をお話しします。講師が過去2年にわたって各地で講演し、好評をいただいてきた内容の集大成です。

※聴講事前登録をいただいても、実際にセミナーを聴講されなかった方には講演資料をお送りすることができない場合がございます。予めご了承ください。

2024年7月24日(水)
15:40〜16:30
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

SiCパワーモジュールを利用したコンパクトで効率的なモータードライブの実現

セミクロンダンフォス

<タイトル>
SiCパワーモジュールを利用したコンパクトで効率的なモータードライブの実現

<登壇者>
セミクロンダンフォス

<講演概要>
モータードライブへのSiC MOSFETの採用は、高コスト、高速スイッチング移行、短絡機能の欠如、信頼性への懸念が永続的な障害となっていましたが、再考する時期が来ています。
近年の技術進歩と投資収益率改善により、モータードライブのさらなる省エネと電力密度の増加を可能にするSiCは、ファーストチョイスへと変化しつつあります。
最先端のパッケージング技術と最新世代の SiC MOSFETによる設計の自由度向上と今後の技術の展望についてご説明します。

2024年7月25日(木)
11:00〜11:50
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

予兆保全で実現する設備故障ゼロ、品質不良ゼロへの取組み~日産の次世代工場で実現した設備保全の世界~

日産自動車 日産コンサルティング

<タイトル>
予兆保全で実現する設備故障ゼロ、品質不良ゼロへの取組み
~日産の次世代工場で実現した設備保全の世界~

<登壇者>
日産自動車 日産コンサルティング

<講演概要>
生産ラインのトラブルによるコスト上昇、納期遅れ、品質不具合は発生していませんか?
コスト上昇、納期遅れ、品質不具合を出さないためには、設備の安定した稼働が必要です。
日産の次世代工場「Nissan Intelligent Factory」で実現した設備故障ゼロ、品質不良ゼロの予兆保全の取組みをご紹介します。

4つのポイントで解説します。
・設備故障ゼロ、品質不良ゼロに向けた保全の全体的な進め方として、5つのステップで解説します
・5つのステップでは、独自の仕組み構築や、ワンランク上の故障解析力を身に付け、強い現場力を実現する方法を解説します
・仕組みづくりや、仕組みの運用、改善ができる人財育成を事例をもとに解説します
・定期点検では、防ぎきれない故障に対して、効率的で失敗しない予兆保全への取組みを解説します

戦略的なアプローチで効率的な維持管理体制の構築を行い、設備故障ゼロ、品質不良ゼロを実現します。

2024年7月25日(木)
12:10〜13:00
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

薄型・高出力密度のアキシャルモータを活用した最新の付加価値提案

住友電気工業

<タイトル>
薄型・高出力密度のアキシャルモータを活用した最新の付加価値提案

<登壇者>
住友電気工業

<講演概要>
例えば製造現場において製造設備の自動化や省人化が進展する中で、動力源となるモータの小型・軽量化ニーズは非常に高まっている。一方、現状ではモータの大幅な小型化は難しく、モータを使用した設備機器の設計においてモータ・レイアウトの検討に多くの時間が掛かり開発効率が低下するという課題も生じている。本状況に対し、当社はこれまで培ってきた粉末冶金技術を活用した高性能ステータコア材(圧粉コア)を採用した薄型・高出力密度のアキシャルモータを開発してきた。本講演では、開発したアキシャルモータの特長や様々な産業用途におけるユースケースを含めた適用事例と導入メリットについて紹介する。加えて、アキシャルモータ並びに圧粉コアを用いることでカーボンニュートラル、サステナブル社会の実現に向けた貢献についても詳細を述べる。

2024年7月25日(木)
13:20〜14:10
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

現場で役立つスマートグラスの最新状況! 遠隔作業支援、デジタルワークフロー、AIソフトの将来性

RealWear Japan

<タイトル>
現場で役立つスマートグラスの最新状況!
遠隔作業支援、デジタルワークフロー、AIソフトの将来性

<登壇者>
RealWear Japan

<講演概要>
産業現場のスマートグラス利用は、スマホやタブレットを利用できない場面での導入数が増えています。これまで現場作業員は、“デジタル”の情報にアクセスするのが難しい事が多くありましが、両手を自由に利用できるスマートグラスはこのような状況で効果を発揮します。

現場作業者は、保守、検査、生産フローの監視といった課題をリアルタイムで遠隔コラボレーションという手法でリアルタイムで問題解決を行うことができます。デジタル技術を利用した技術継承でも注目は上がってきています。そこで本セッションでは、遠隔コラボレーションはもちろん、ARオーバーレイによるデジタル作業指示や、ユーザーの視野を利用したAIデジタル検査、最新のChatGPT等の生成AI機能を紹介します。

このような技術は、IoTセンサーやエッジコンピューティングとも統合できるため、各種オートメーションシステムと連携し、効率を最大化し、組織内の成果を向上させる役割を果たします。

2024年7月25日(木)
14:30〜15:20
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

失敗しない、ものづくり現場からのソフトウェア発注

イマジオム

<タイトル>
失敗しない、ものづくり現場からのソフトウェア発注

<登壇者>
イマジオム

<講演概要>
DXやIoTの重要性が増す中、ものづくり現場からオリジナルのソフトウェアを発注しなければならない場面が急増しています。しかしながらその成功率は大変低く、わずか約20%にとどまります。残る約80%のケースでは、資金と労力をまったく無駄にする結果や、大きな悔いの残る結果となっているのが現状です。本セミナでは、ものづくり現場向けのシステム開発に長年携わってきた立場から、「ものづくり現場からのソフトウェア発注」を成功させる実践的な極意をお話しします。講師が過去2年にわたって各地で講演し、好評をいただいてきた内容の集大成です。

※聴講事前登録をいただいても、実際にセミナーを聴講されなかった方には講演資料をお送りすることができない場合がございます。予めご了承ください。

2024年7月25日(木)
15:40〜16:30
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

モジュール製品の特長と活用について

THK

<タイトル>
モジュール製品の特長と活用について

<登壇者>
THK

<講演概要>
生産性向上や省力化についてモジュール化による効果を具体的な製品毎に解説させて頂きます。
また人手不足や労働時間短縮など現代が抱える課題についてもTHKからのご提案をご紹介させて頂きます。

2024年7月26日(金)
11:00〜11:50
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

予兆保全で実現する設備故障ゼロ、品質不良ゼロへの取組み~日産の次世代工場で実現した設備保全の世界~

日産自動車 日産コンサルティング

<タイトル>
予兆保全で実現する設備故障ゼロ、品質不良ゼロへの取組み
~日産の次世代工場で実現した設備保全の世界~

<登壇者>
日産自動車 日産コンサルティング

<講演概要>
生産ラインのトラブルによるコスト上昇、納期遅れ、品質不具合は発生していませんか?
コスト上昇、納期遅れ、品質不具合を出さないためには、設備の安定した稼働が必要です。
日産の次世代工場「Nissan Intelligent Factory」で実現した設備故障ゼロ、品質不良ゼロの予兆保全の取組みをご紹介します。

4つのポイントで解説します。
・設備故障ゼロ、品質不良ゼロに向けた保全の全体的な進め方として、5つのステップで解説します
・5つのステップでは、独自の仕組み構築や、ワンランク上の故障解析力を身に付け、強い現場力を実現する方法を解説します
・仕組みづくりや、仕組みの運用、改善ができる人財育成を事例をもとに解説します
・定期点検では、防ぎきれない故障に対して、効率的で失敗しない予兆保全への取組みを解説します

戦略的なアプローチで効率的な維持管理体制の構築を行い、設備故障ゼロ、品質不良ゼロを実現します。

2024年7月26日(金)
12:10〜13:00
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

モータコア金型の長寿命化に繋がる素材技術~電磁鋼板/SPCCに対する超硬素材の組成設計と素材選定~

トーカロイMTG

<タイトル>
モータコア金型の長寿命化に繋がる素材技術
~電磁鋼板/SPCCに対する超硬素材の組成設計と素材選定~

<登壇者>
トーカロイMTG

<講演概要>
電気自動車や一般家電など様々な用途で採用されるモータコアの需要拡大に伴い、モータ製品の台頭が加速している。モータコアの製造においては、被加工材として電磁鋼板やSPCCが使用されており、プレス金型工具として耐摩耗性に優れた超硬合金が多く採用されている。しかし、モータコアの多様化に伴い被加工材自体も多様化しており、適切な超硬合金素材を選定しなければ金型メンテナンス頻度の増加を招いてしまうケースがあった。本講演では、新開発した電磁鋼板向け超硬合金素材ETシリーズおよびSPCC特化型超硬合金素材TS25を中心に、被加工材特性に応じた組成設計や加工条件に合わせた素材選定の方法など、金型の長寿命化を図る素材技術について解説する。

2024年7月26日(金)
13:20〜14:10
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

モビリティーの電動化を支える、プロテリアルの各種ソリューション

プロテリアル

<タイトル>
モビリティーの電動化を支える、プロテリアルの各種ソリューション

<登壇者>
プロテリアル

<講演概要>
電気自動車を筆頭に、モビリティーの電動化が進んでいます。
この電動化のキーコンポーネントであるモーター、インバーター、バッテリーには、高効率化、高出力密度化といった「高機能化」が特に求められており、材料に関するご要求も日々高くなっています。
当社プロテリアルは、この電動化に関するソリューションを多数保有している会社です。
今回はこの中の高出力化、高効率化、熱マネージメント、自動化に関するソリューションを最新の研究動向を交えてご紹介いたします。

2024年7月26日(金)
14:30〜15:20
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

失敗しない、ものづくり現場からのソフトウェア発注

イマジオム

<タイトル>
失敗しない、ものづくり現場からのソフトウェア発注

<登壇者>
イマジオム

<講演概要>
DXやIoTの重要性が増す中、ものづくり現場からオリジナルのソフトウェアを発注しなければならない場面が急増しています。しかしながらその成功率は大変低く、わずか約20%にとどまります。残る約80%のケースでは、資金と労力をまったく無駄にする結果や、大きな悔いの残る結果となっているのが現状です。本セミナでは、ものづくり現場向けのシステム開発に長年携わってきた立場から、「ものづくり現場からのソフトウェア発注」を成功させる実践的な極意をお話しします。講師が過去2年にわたって各地で講演し、好評をいただいてきた内容の集大成です。

※聴講事前登録をいただいても、実際にセミナーを聴講されなかった方には講演資料をお送りすることができない場合がございます。予めご了承ください。

2024年7月26日(金)
15:40〜16:30
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

熱を制するものが市場を制する! Simcenterで実現する他社の一歩先を行く製品設計

シーメンス

<タイトル>
熱を制するものが市場を制する!
Simcenterで実現する他社の一歩先を行く製品設計

<登壇者>
シーメンス

<講演概要>
工業製品に新たな電子部品が搭載されることで起こる進化は、市場シェアを大きく変動させてしまうほどのインパクトがあります。ブラウン管テレビから液晶テレビへの進化、白熱電球からLED電球への進化もその一例です。構成部品の電子部品化を伴う進化は、設計製造プロセスの変更を余儀なくします。これをきっかけに新規参入企業が増え、製品のコモディティ化が加速することも珍しくありません。
このような状況下で自社製品にどのような付加価値を与えるか、その答えの一つが製品性能と信頼性の向上です。電子機器において、熱は性能や信頼性に大きな影響を及ぼします。このため、競争力のある製品開発には適切な熱設計が欠かせません。
Simcenterは、電気、機械、信頼性といった広範囲に渡る熱の影響を評価できる、包括的な設計支援ソフトウェア群です。本セッションでは、具体的な事例を交えながらSimcenterを活用した設計プロセスをご紹介します。

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出展者セミナー(2)

日時 タイトル/登壇者 申し込む
2024年7月24日(水)
11:00〜11:50
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

世界のEMC規格規制冊子2024の改訂ポイントセミナー

東京都市大学 名誉教授 徳田 正満

<タイトル>
世界のEMC規格規制冊子2024の改訂ポイントセミナー

<登壇者>
東京都市大学
名誉教授 
徳田 正満

2024年7月24日(水)
12:10〜13:00
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

より深い設計理解を支援するAnsysのAIを利用した統計分析手法のご紹介

アンシス・ジャパン

<タイトル>
より深い設計理解を支援するAnsysのAIを利用した統計分析手法のご紹介

<登壇者>
アンシス・ジャパン

<講演概要>
製品の性能向上において、その構造や実装部品のパラメータスタディを実施することがあります。
パラメータスタディでは, CAEも多く利用されますが、得られた結果の量やその質により設計判断が難しくなる場合が有ります。この点に対し、統計分析手法を利用したより深い設計理解を手助けする為のポスト処理について例を交えてご紹介します。また、分析時間をさらに短縮することができるAIを利用した最新のソリューションについてもご紹介いたします。

2024年7月24日(水)
13:20〜14:10
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

アルミ製水冷ヒートシンクの腐食メカニズムとその対策~アルミ製でも水漏れは怖くない~

カワソーテクセル

<タイトル>
アルミ製水冷ヒートシンクの腐食メカニズムとその対策
~アルミ製でも水漏れは怖くない~

<登壇者>
カワソーテクセル

<講演概要>
アルミ製水冷ヒートシンクは冷却性能もよく、軽量かつ材料が低価格であるといったメリットがある反面、銅製やステンレス製の水冷ヒートシンクと比較して腐食しやすいと思われていませんか?
アルミの腐食に大きく関係するとされている塩化物イオン、金属イオンの影響についての理解を深めていただくことで、アルミは条件次第では腐食を抑えられ、長期間安心してご使用いただけます。
本セミナーではこれまで弊社にて検証したさまざまなデータをもとに、長期間使用するための条件と腐食対策についてご紹介します。
セミナーへのご参加をお待ちしております!

2024年7月24日(水)
14:30〜15:20
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

HWからSWまで簡単立ち上げ!最新電源設計をトータル・サポートするSTの電源設計エコシステム

STマイクロエレクトロニクス

<タイトル>
HWからSWまで簡単立ち上げ!
最新電源設計をトータル・サポートするSTの電源設計エコシステム

<登壇者>
STマイクロエレクトロニクス

<講演概要>
SiCを用いた超高性能デジタル電源や、GaN内蔵AC-DCコンバータの設計には、HW / SW双方において高い専門性が求められます。STは、このような最新の電源設計に貢献するリファレンス設計や設計ツールを幅広く提供しています。なかでも、「eDesignSuite」は、最新トポロジに対応した電源のHW設計から詳細なシミュレーション、すぐに実動作可能なデジタル電源向けSWの自動生成まで、幅広く活用できる無償のオンライン設計ツールです。このセミナーでは、eDesignSuiteの機能解説や、実際のデモを交えた設計提案について解説します。

2024年7月24日(水)
15:40〜16:30
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

簡易放射イミュニティ試験のご紹介 ~ 事前検証に有効なイミュニティ試験 ~

ノイズ研究所

<タイトル>
簡易放射イミュニティ試験のご紹介
~ 事前検証に有効なイミュニティ試験 ~

<登壇者>
ノイズ研究所

<講演概要>
放射イミュニティ試験を行いたいが「暗室の予約が埋まっていて直ぐに試験が出来ない」、「開発段階で事前検証を行いたい」、「設備が高額で購入が難しい」、このようなお悩みを簡易放射イミュニティ試験で解決しませんか?本セミナーでは、放射イミュニティ試験の事前検証が手軽に実施できる、簡易放射イミュニティ試験を実例を交えながら紹介します。

2024年7月25日(木)
11:00〜11:50
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

新たな電動化市場のニーズに対応する受動部品技術~ヒューズ、積層ブスバー、冷却、コンデンサのご紹介~

日本メルセン

<タイトル>
新たな電動化市場のニーズに対応する受動部品技術
~ヒューズ、積層ブスバー、冷却、コンデンサのご紹介~

<登壇者>
日本メルセン

<講演概要>
Mersen EP SPMグループは主にパワーエレクトロニクス産業にて、電気ヒューズ、積層ブスバー、冷却、およびコンデンサをグローバルに供給しております。一般産業用途や再生可能エネルギー、大容量の蓄電池用途に加え、近年では自動車や船舶といった新たな電動化ニーズにも対応しております。受動部品の電気的性能を向上させるため、ヨーロッパ、インド、アジアにある主要な研究開発センターとも連携し、革新的な製品の開発に努めております。
(1)熱的および電気的な制約のソリューション提案
(2)受動部品の重量と体積の削減
(3)受動部品同士の保護協調のサポート

2024年7月25日(木)
12:10〜13:00
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

車載ユニット搭載の半導体デバイスから見える各社動向&小米SU7の解析状況ご紹介

エルテック

<タイトル>
車載ユニット搭載の半導体デバイスから見える各社動向&小米SU7の解析状況ご紹介

<登壇者>
エルテック

<講演概要>
サステナブルな社会の実現に向けて、自動車は走行中にCO2を排出しない電動化の方向に進んでいますが、普及率が思う様に伸びない状況となっています。
普及の遅延には様々な課題がありますが、今回の講演では、当社で分解、解析を行ってきた電動車搭載のインバータ、充電器、DCDCコンバータなどの車載ユニット、それらに搭載されているパワーデバイスなどの、製品ベンチマーク解析から見える状況、各社の動向について、また、電気自動車へのシフトが急速に進んでいる中国での注目車両、「小米SU7」に搭載のユニット(インバータ、車載充電器+DCDCなど)についても一部ご紹介します。

2024年7月25日(木)
13:20〜14:10
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

【静電気試験】IEC 61000-4-2最新規格動向 ~ 第3版発行に向けてのこれまでの審議内容と変更点について ~

ノイズ研究所

<タイトル>
【静電気試験】IEC 61000-4-2最新規格動向
~ 第3版発行に向けてのこれまでの審議内容と変更点について ~

<登壇者>
ノイズ研究所

<講演概要>
IEC 61000-4-2 第2版は2008年に発行されましたがIEC SC77Bでは現在、2025年の第3版発行に向けて改訂審議を行っています。本セミナーでは、第3版発行に向けてのこれまでの審議内容や、規格の変更点などについて解説します。

2024年7月25日(木)
14:30〜15:20
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

営業担当が実例でおしえる トラブルを早期解決する《ノイズカットトランス》の使い方

電研精機研究所

<タイトル>
営業担当が実例でおしえる
トラブルを早期解決する《ノイズカットトランス》の使い方

<登壇者>
電研精機研究所

<講演概要>
IoT、DX、スマート工場、予知保全、見える化。これらの仕組みを支える産業用オープンネットワークのようなシステムや高度なセンシング技術を使う上で考慮しなければいけないのが、電磁ノイズの影響です。ノイズトラブルの発生は、歩留まりの低下や工場の稼働停止といった経済的に大きな損失を招きかねません。試験サイトで試行錯誤しながらEMC規格をクリアした製品でも、現場では不具合が起きることがあります。
本セミナーでは、弊社の営業担当が立ち会ってきた実際のノイズトラブルをもとに、電源ノイズ対策の切り札である《ノイズカットトランス》をご紹介します。また、最短ルートで解決まで行き着くための「意外な使い方」もご説明します。併せて、よくご質問をいただく「ノイズ対策の責任の所在」についても取り上げます。

〈主な内容〉
・使い方①ノイズの侵入経路の確認
・使い方②漏洩電流の確実な監視
・対策の責任の所在

2024年7月25日(木)
15:40〜16:30
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

大電力化で広がる応用分野!USB PD EPR充電器向けGaN電源制御ソリューション

STマイクロエレクトロニクス

<タイトル>
大電力化で広がる応用分野!
USB PD EPR充電器向けGaN電源制御ソリューション

<登壇者>
STマイクロエレクトロニクス

<講演概要>
高速・高電力な電源供給ニーズの高まりに伴い、最大240W供給が可能な「USB Power Delivery Extended Power Range(USB PD EPR)」の実用化が迫っています。大電力を供給しつつ、高い汎用性や携帯性を備えたUSBアダプタの実現・普及には、小型・高効率化が不可欠です。このセミナーでは、スイッチング特性に優れたGaN(窒化ガリウム) HEMT内蔵 電源コントローラや最新の電源制御技術など、USB PD EPR充電器の実現に貢献するSTの最新ソリューションについて紹介します。

2024年7月26日(金)
11:00〜11:50
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

【静電気試験】IEC 61000-4-2最新規格動向 ~ 第3版発行に向けてのこれまでの審議内容と変更点について ~

ノイズ研究所

<タイトル>
【静電気試験】IEC 61000-4-2最新規格動向
~ 第3版発行に向けてのこれまでの審議内容と変更点について ~

<登壇者>
ノイズ研究所

<講演概要>
IEC 61000-4-2 第2版は2008年に発行されましたがIEC SC77Bでは現在、2025年の第3版発行に向けて改訂審議を行っています。本セミナーでは、第3版発行に向けてのこれまでの審議内容や、規格の変更点などについて解説します。

2024年7月26日(金)
12:10〜13:00
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

フロントローディングに焦点を当てたEMC設計とモータ設計

サイバネットシステム

<タイトル>
フロントローディングに焦点を当てたEMC設計とモータ設計

<登壇者>
サイバネットシステム

<講演概要>
IoTや自動車技術の革新により、製品の小型化、高度化、そして電動化が進んでいます。これに伴い、シミュレーションを活用したフロントローディングの需要が年々増加しています。今回の講演では、EMC設計とモータ設計に焦点を当て、シミュレーションを活用したフロントローディングを進める上で、それぞれの分野における重要なポイントをご紹介します。
EMC設計では、製品開発フローにおけるEMC対策の適切なアプローチや、EMC設計における重要な考慮事項について説明します。また、実際の解析事例を通じて、シミュレーションを活用したEMC設計のフロントローディング手法や、開発フローに組み込む方法についてもご紹介します。
モータ設計では、EV用モータ設計のトレンドや課題、そして初期設計段階でのマルチフィジックスの重要性について解説します。さらに、複数の設計目標を持つモータの初期設計を具体的な解析事例を交えてご紹介します。

2024年7月26日(金)
13:20〜14:10
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

DC/DCコンバータの電磁ノイズ発生メカニズムと対策

東陽テクニカ

<タイトル>
DC/DCコンバータの電磁ノイズ発生メカニズムと対策

<登壇者>
東陽テクニカ

<講演概要>
高効率で小型、軽量化が可能なことからスイッチング方式のDC/DCコンバータは多くの電子機器に使われています。しかしながら、その動作時に発生する電磁ノイズは多くのEMC問題を引き起こし、その抑制対策は製品開発の上で重要なポイントとなっています。本セミナーではモデル基板を用いて、スイッチング方式のDC/DCコンバータの電気的な動作を確認しながら、ノイズ発生メカニズムとその対策方法を紹介します。また、セミナーの後半では、AIによりEMI対策を効率化できる新しいコンセプトのソフトウェア「EMINT」の活用例を紹介します。

2024年7月26日(金)
14:30〜15:20
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

実践に生かすノイズ対策の基礎 今更聞けない用語解説から対策製品の使い分けまで

電研精機研究所

<タイトル>
実践に生かすノイズ対策の基礎
今更聞けない用語解説から対策製品の使い分けまで

<登壇者>
電研精機研究所

<講演概要>
ノイズトラブルは、ある日突然、思いもよらぬところで発生します。その際、みなさまが過去に経験してきたことや、今まで何となく聞いたことのある対策方法を駆使して試行錯誤しながら、その対応に当たられるケースが多いのではないかと思います。
本セミナーでは、弊社ノイズトラブル相談室が数多くの現場対応で積み上げてきた知見を基に、ノイズトラブルシューティングに役立つ知識を解りやすくご紹介します。トラブル発生時、実際に対応を担当される方に是非ご聴講いただきたいセミナーです。
〈主な内容〉
・高調波と高周波の違い
・ノイズの伝搬径路(ノーマルモードとコモンモード)
・アース(接地)とグランドの違い
・LCフィルタと《ノイズカットトランス》の原理と効果
・ノイズ対策の発生源対策と被害装置対策

2024年7月26日(金)
15:40〜16:30
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

拡大成長期のSiCパワー半導体に求められるもの〜コスト・パフォーマンス向上への挑戦〜

STマイクロエレクトロニクス

<タイトル>
拡大成長期のSiCパワー半導体に求められるもの
〜コスト・パフォーマンス向上への挑戦〜

<登壇者>
STマイクロエレクトロニクス

<講演概要>
SiCパワー半導体のニーズは、その有用性が確認されて以来、年々増加しています。一方で、SiCはシリコンと比べて製造工程が複雑となる化合物半導体で、高性能ではあるものの高価格になる傾向にあり、さらなる普及拡大のためには性能とコストのバランス改善が鍵となります。このセミナーでは、近年のSiCパワー半導体市場トレンドを踏まえ、STによるSiCパワー半導体のコスト・パフォーマンス向上への取組みをご紹介します。

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IoT7つ道具セミナー

日時 タイトル/登壇者 申し込む
2024年7月24日(水)
11:30〜11:50
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

リモートメンテナンスにおけるLPWA活用の落とし穴と解決策

LiLz

<タイトル>
リモートメンテナンスにおけるLPWA活用の落とし穴と解決策

<登壇者>
LiLz

<講演概要>
本当にその選定で良いですか?
設備の老朽化による故障の増大、人材採用難などの社会課題もあり、保全活動の省力化・省人化は現在待ったなしという状況で、各業界でIoT・AI導入が本格化しています。IoT導入においてはローコストの観点で、LPWA(Low Power Wide Area)通信の活用を検討されている方が多いと思いますが、必ずしも保全力の強化につながらない落とし穴があります。解決のキーワードは、五感支援とカンタンAI。実例を交えながら、本セミナーで解説します。

2024年7月24日(水)
12:00〜12:20
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

生産性向上を実現するデジタルツール「OTRS10」を使ったスマートカイゼンについて

ブロードリーフ

<タイトル>
生産性向上を実現するデジタルツール「OTRS10」を使ったスマートカイゼンについて

<登壇者>
ブロードリーフ

<講演概要>
本講演では、生産性向上を実現するためのデジタルツール「OTRS10」を活用したスマートカイゼンについて詳しく解説します。OTRS10の基本機能である作業分析、タイムスタディ、標準作業の設定を通じて、どのように現場の効率を最大化し、無駄を排除するかを具体的な事例を交えて紹介します。また、OTRS10が日本能率協会コンサルティングのIoT7つ道具に認定された背景やその意義についても触れ、最新技術を駆使した現場改善の手法をお伝えします。生産現場の効率化を目指す方々にとって必見の内容です。

2024年7月24日(水)
12:30〜12:50
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

中小企業製造のためのデジタル戦略と購買戦略

NEWJI

<タイトル>
中小企業製造のためのデジタル戦略と購買戦略

<登壇者>
NEWJI

<講演概要>
「中小企業のためのデジタル戦略と調達戦略」では、最新のデジタル技術を活用して、業務効率とコスト削減を実現する方法を解説します。業務を自動化、サプライチェーン全体を最適化する具体的な戦略を紹介します。 特に中小企業が限られたリソースで最大の成果を上げるための実践的なアプローチを取り上げ、実際の成功事例や最新これにより、参加者はデジタル革命の重要性とその実現方法を深く理解する機会になるかと思います。

2024年7月24日(水)
13:00〜13:20
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

製造業向けローコードの活用!次世代型MESで製造DXによる変革を

T Project

<タイトル>
製造業向けローコードの活用!
次世代型MESで製造DXによる変革を

<登壇者>
T Project

<講演概要>
世界的に権威のある調査機関、ガートナー社がMESの分野で3年連続チャレンジャーと評価した次世代型MES「TULIP」。既にグローバルでは多くの実績がある製造業向けローコードプラットフォーム。日本での事例も交え分りやすく解説いたします。計測・IOT機器と簡単接続、既存システムと連携、データの可視化などを現場でアプリ化。「TULIP」は製造現場の生産性・品質向上だけではなく、新しい価値を創造し続け、製造DXで変革を実現するプラットフォームです。

2024年7月24日(水)
13:30〜13:50
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

信号灯を使った見える化ソリューション -稼働管理から、広がる報知の世界-

パトライト

<タイトル>
信号灯を使った見える化ソリューション -稼働管理から、広がる報知の世界-

<登壇者>
パトライト

<講演概要>
パトライトの現場で使える「見える化」ソリューション。
IoT7つ道具にも登録されている『WDシリーズ』で実践できる、設備稼働管理とカーボンニュートラルについてご説明します。
さらに、パトライトの進化したネットワーク対応信号灯を使った、様々な現場の「見える化」を、幅広い業界・業種にご提案し、生産効率向上・安全対策など、「見える化」の役割・重要性について、実際の事例を交えて解説します。

2024年7月24日(水)
14:00〜14:20
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

不具合発生の一瞬を動画で確認!生産現場用ハイスピードカメラ「PhotoCam Detector」

フォトロン

<タイトル>
不具合発生の一瞬を動画で確認!生産現場用ハイスピードカメラ「PhotoCam Detector」

<登壇者>
フォトロン

<講演概要>
生産現場用ハイスピードカメラ「PhotoCam Detector」は、現場のカイゼンに使える「ハイスピード監視システム」です。
不具合の一瞬をスーパースローモーション映像で捉えます。
 
[特長]
1. 設備・センサからの信号で自動撮影
2. コンピュータービジョンにより映像からリアルタイムでイベント検知し、イベント発生前後を自動撮影
3. 信号や映像検知が難しい場合も、長時間スローモーション撮影

2024年7月24日(水)
14:30〜14:50
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

DXを推進するためのIT導入最新トレンド ~ローコード開発基盤の活用で変革しつづける~

SCSK(atWILL)

<タイトル>
DXを推進するためのIT導入最新トレンド 
~ローコード開発基盤の活用で変革しつづける~

<登壇者>
SCSK
(atWILL)

<講演概要>
製造業の「DX推進」は、競争力の維持と将来の成長に不可欠なものとなっている中で、多くの企業において思うように進んでいないのが現状です。
本セッションでは、DX推進を阻む課題とその対策となるシステム導入方法について解説します。
また、Google推奨のフレームワーク「Flutter」を用いて開発された『atWill』についてもご紹介します。

2024年7月24日(水)
15:00〜15:20
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

IntelligentTwinサービスのご紹介~シミュレーションによる見える化と課題解決~

伊藤忠テクノソリューションズ

<タイトル>
IntelligentTwinサービスのご紹介
~シミュレーションによる見える化と課題解決~

<登壇者>
伊藤忠テクノソリューションズ

<講演概要>
CTCでは長年にわたりシミュレーションによる工場や生産ラインのプロセス改善に取組んでいます。今回ご紹介するIntelligentTwinサービスは様々な課題に対しシミュレーションを用いて解決する顧客伴走型サービスです。近年、デジタルツインなどデジタル化による取り組みが盛んですが、生産計画の最適化や仮想工場による見える化やプロセス改善など様々な課題に対しどう取り組んでいけば良いのか分からないといった悩みも多いです。本サービスでは課題整理~改善・運用まで一緒に伴走し解決してまいります。

2024年7月25日(木)
11:00〜11:20
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

JMACが語る「スマートマニュファクチャリング構築ガイドライン」リリースの思い

日本能率協会コンサルティング

<タイトル>
JMACが語る「スマートマニュファクチャリング構築ガイドライン」リリースの思い

<登壇者>
日本能率協会コンサルティング

<講演概要>
去る2024年6月28日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)・経済産業省(METI)より「スマートマニュファクチャリング構築ガイドライン」初版がリリースされました。
企業成長ためのデジタル化の必要性は最早論を待ちません。一方で、その論点は多岐にわたり、どのように手を付けるべきか手をこまねいている企業実態も多く拝見します。
本ガイドラインは、そうしたお悩みの一助となるべくリリースされました。ゴールは規模・業界・経営方針など置かれた環境によって各様であるはずです。本セミナーでは、同事業の受託者であるJMACが本ガイドラインに込めた思いをお伝えいたします。

2024年7月25日(木)
11:30〜11:50
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

製造業向けローコードの活用!次世代型MESで製造DXによる変革を

T Project

<タイトル>
製造業向けローコードの活用!
次世代型MESで製造DXによる変革を

<登壇者>
T Project

<講演概要>
世界的に権威のある調査機関、ガートナー社がMESの分野で3年連続チャレンジャーと評価した次世代型MES「TULIP」。既にグローバルでは多くの実績がある製造業向けローコードプラットフォーム。日本での事例も交え分りやすく解説いたします。計測・IOT機器と簡単接続、既存システムと連携、データの可視化などを現場でアプリ化。「TULIP」は製造現場の生産性・品質向上だけではなく、新しい価値を創造し続け、製造DXで変革を実現するプラットフォームです。

2024年7月25日(木)
12:00〜12:20
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

スマート工場実現のためのノーコードツール活用PoC提案

日立ケーイーシステムズ

<タイトル>
スマート工場実現のためのノーコードツール活用PoC提案

<登壇者>
日立ケーイーシステムズ

<講演概要>
スマート工場実現に向けて、現場のIoT化にハードルの高さを感じていたり、どの業務をDX化すればよいのか分からないという課題を持つ方は多いのではないでしょうか。
このような方々に向けて、弊社はノーコードツールを活用した帳票業務のDX化からスタートすることを提案いたします。
さらに、電子帳票の業務データに加えて設備データを収集、活用することで工場DXの推進を実現します。
弊社と共にスマート工場を実現しませんか。

2024年7月25日(木)
12:30〜12:50
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

知らなかったをなくしませんか?周知事項の既読有無をその場で判定できるシステムで、確認漏れを防ぎます

ビジー・ビー

<タイトル>
知らなかったをなくしませんか?
周知事項の既読有無をその場で判定できるシステムで、確認漏れを防ぎます

<登壇者>
ビジー・ビー

<講演概要>
周知事項を知らずに作業を行い事故に繋がった作業ミスや、情報共有ができていれば防げたインシデントは数多く存在します。
本システムでは、周知事項の既読有無をその場で判定し作業担当者に知らせることで、周知事項を知らずに作業することがないようチェックすることができます。
これにより、周知事項の確認漏れによる作業ミスの低減が期待できます。
シンプル機能だから、誰でも簡単に操作でき、日雇いや短期労働者にも対応可能です。

2024年7月25日(木)
13:00〜13:20
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

Edgecrossが導く、IoT/DXの製造現場革新

Edgecrossコンソーシアム

<タイトル>
Edgecrossが導く、IoT/DXの製造現場革新

<登壇者>
Edgecrossコンソーシアム

<講演概要>
Edgecrossコンソーシアムは企業・産業の枠を超え、エッジコンピューティング領域を軸とした新たな付加価値創出を目指しています。
今回の講演では、会員企業様とともに普及・推進している最先端のIoT/DXの事例を含め、部会活動での様々な取り組みをご紹介します。

2024年7月25日(木)
13:30〜13:50
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

勘と経験のカイゼン活動だけではもう限界!利益向上のためにIEを活用して現場をカイゼンしませんか?

イーアールアイ

<タイトル>
勘と経験のカイゼン活動だけではもう限界!
利益向上のためにIEを活用して現場をカイゼンしませんか?

<登壇者>
イーアールアイ

<講演概要>
InQrossカイゼンメーカーは、工場や倉庫等で働く作業者の滞在位置と動作状況を簡単に「見える化」する位置・動作分析ツールです。
低価格・ランニングコスト0円・即時導入できることを特徴としていて、コストと効果のベストなバランスのツールです。
専用のアプリではチャートやグラフによる豊富な分析機能を持っていますので、市販のBIツールが無くても簡単に作業者の位置情報と動作情報を分析できます。
IE(インダストリアル・エンジニアリング)の技術にInQrossを活用してデータを取得し、カイゼンしませんか?

2024年7月25日(木)
14:00〜14:20
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

DX推進に役立つ!手軽に始められる予兆センサーと設備保全クラウドサービスミロクルカルテで実現する点検業務の効率化

ミロクリエ

<タイトル>
DX推進に役立つ!手軽に始められる予兆センサーと設備保全クラウドサービスミロクルカルテで実現する点検業務の効率化

<登壇者>
ミロクリエ

<講演概要>
本セミナーでは、手軽に始められる予兆センサー(SORACOM セルラーパック for Amazon Monitron※1,2)を活用した点検業務の効率化を具体的な事例と共に紹介します。機械学習による予兆センサーの設備異常の早期検出と、ミロクルカルテによる異常通知の一元管理により、設備保全業務の効率化と安全性の向上を、短期間かつ低コストで実現する方法を解説します。
※1:SORACOMは、株式会社ソラコムまたはその関連会社の商標または登録商標です。
※2:Amazon Monitronは、Amazon Services LLCおよびその関連会社の商標です。

2024年7月25日(木)
14:30〜14:50
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

設備点検業務をプラっと変えよう!

バルカー

<タイトル>
設備点検業務をプラっと変えよう!

<登壇者>
バルカー

<講演概要>
パッキン、ガスケットの老舗メーカーのバルカーが設備点検プラットフォーム「MONiPLAT」をリリース。
設備点検業務は必要不可欠な業務である一方で、紙の点検表を用いたアナログ管理が主流である。本講演では、紙を用いた点検の課題を解決する設備点検業務のDXをスマホで加速させ、ペーパーレス化を支援する「MONiPLAT」についてデモの実演を交えて紹介する。

2024年7月25日(木)
15:00〜15:20
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

PosCheck と共に人に優しい労働環境へ~エルゴノミクス ✕ AI による提案~

バイオネット研究所

<タイトル>
PosCheck と共に人に優しい労働環境へ
~エルゴノミクス ✕ AI による提案~

<登壇者>
バイオネット研究所

<講演概要>
SDGs や働き方改革、ライフワークバランスが叫ばれる昨今ではありますが機械化が及ばす、どうしても人手に頼らざる負えない作業は依然として存在していると思います。
このような作業は得てして、体への負荷が大きくなってしまいがちです。
この問題解消への第一歩として、作業工程のどの瞬間にどの程度の負荷があるのかを正確に把握する必要があります。
ここで弊社で開発した PosCheck の出番となります。
PosCheck は、作業者自身にセンサーをつけることなく、作業工程中の姿勢負荷を立体的に測定することができます。
この特徴により労働環境にかかわる様々なビジネスシーンで活躍すること間違いなしと自負しています。
より詳細な PosCheck の仕組みや魅力は、ぜひ、ミニセミナーにて、ご傾聴ください。

2024年7月26日(金)
11:00〜11:20
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

JMACが語る「スマートマニュファクチャリング構築ガイドライン」リリースの思い

日本能率協会コンサルティング

<タイトル>
JMACが語る「スマートマニュファクチャリング構築ガイドライン」リリースの思い

<登壇者>
日本能率協会コンサルティング

<講演概要>
去る2024年6月28日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)・経済産業省(METI)より「スマートマニュファクチャリング構築ガイドライン」初版がリリースされました。
企業成長ためのデジタル化の必要性は最早論を待ちません。一方で、その論点は多岐にわたり、どのように手を付けるべきか手をこまねいている企業実態も多く拝見します。
本ガイドラインは、そうしたお悩みの一助となるべくリリースされました。ゴールは規模・業界・経営方針など置かれた環境によって各様であるはずです。本セミナーでは、同事業の受託者であるJMACが本ガイドラインに込めた思いをお伝えいたします。

2024年7月26日(金)
11:30〜11:50
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

現場の課題から生まれた「課題解決型パッケージ IoT製品」の紹介と事例

ナカヨ

<タイトル>
現場の課題から生まれた「課題解決型パッケージ IoT製品」の紹介と事例

<登壇者>
ナカヨ

<講演概要>
ナカヨの「IoT無線データセンシングシステム」と「課題解決型パッケージ」のご紹介です。「市販センサを既存設備に後付けすることでセンサデータを取得」「簡易的なグラフ表示」が特徴の製品で、手軽にIoTによる現場改善を提供します。
自社や採用企業様の実際の課題解決事例を交えながらご紹介します。
「デジタルを活用した現場改善・生産性向上をしたい」「DXに取り組みたいけど、何から手を付けてよいか分からない」等のお悩みをお持ちの製造業様必見のセミナーです。

2024年7月26日(金)
12:00〜12:20
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

IntelligentTwinサービスのご紹介~シミュレーションによる見える化と課題解決~

伊藤忠テクノソリューションズ

<タイトル>
IntelligentTwinサービスのご紹介
~シミュレーションによる見える化と課題解決~

<登壇者>
伊藤忠テクノソリューションズ

<講演概要>
CTCでは長年にわたりシミュレーションによる工場や生産ラインのプロセス改善に取組んでいます。今回ご紹介するIntelligentTwinサービスは様々な課題に対しシミュレーションを用いて解決する顧客伴走型サービスです。近年、デジタルツインなどデジタル化による取り組みが盛んですが、生産計画の最適化や仮想工場による見える化やプロセス改善など様々な課題に対しどう取り組んでいけば良いのか分からないといった悩みも多いです。本サービスでは課題整理~改善・運用まで一緒に伴走し解決してまいります。

2024年7月26日(金)
12:30〜12:50
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

明日から始める製造業の現場DX~IoT活用例から学ぶ工場や施設などの現場業務の効率化~

SCSK(CollaboViewファクトリー)

<タイトル>
明日から始める製造業の現場DX
~IoT活用例から学ぶ工場や施設などの現場業務の効率化~

<登壇者>
SCSK
(CollaboViewファクトリー)

<講演概要>
製造現場の業務改善には現場状況を可視化し分析するステップを経ることが重要になります。しかしシステムの導入は時間とコストがかかるため、思うように進まないケースもあります。
本セッションでは、ビーコンやセンサによりヒトやモノの位置、導線情報などを可視化し、特別な工事不要ですぐに「現場の見える化」を実現するソリューションをご紹介します。
作業効率の向上や備品管理の最適化、安全対策の強化などお客様の取り組み事例を交えて導入効果について解説いたしますので、現場での活用イメージをつかんでいただければ幸いです。

2024年7月26日(金)
13:00〜13:20
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

製造業やインフラメンテナンス業、プラント業の工具や計測器の管理施策について

セールスワン

<タイトル>
製造業やインフラメンテナンス業、プラント業の工具や計測器の管理施策について

<登壇者>
セールスワン

<講演概要>
IoT機器やR F I D装置、先端ICタグを活用した、持出・返却管理システム「工具O N E」。
本システムを使った製造業やインフラメンテナンス業、プラント業の保全・安全管理者の現場での活用事例を紹介し、業務効率化に繋げる提案を行います。関連機器や装置の紹介も行って、最新の技術の紹介も合わせて行います。

2024年7月26日(金)
13:30〜13:50
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

コストメリットの出るIoTシステム。独自の省電力無線で生産性向上や効率改善に貢献します

ソナス

<タイトル>
コストメリットの出るIoTシステム。独自の省電力無線で生産性向上や効率改善に貢献します

<登壇者>
ソナス

<講演概要>
IoTシステムに欠かせない無線技術には様々な種類がありますが、「データが抜ける」「電波が飛ばない」という現場特有の課題も少なくありません。
ソナスが提供する次世代IoT無線「UNISONet」は、「かんたん」「低コスト」なIoTシステムを実現する独自の無線技術です。建設・工場・鉄道と言った現場で導入が進み、生産性向上や効率改善に貢献しています。
本講演では、「UNISONet」の優位性をご説明するとともに、新製品や、実際の現場での活用事例をご紹介します。

2024年7月26日(金)
14:00〜14:20
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

省エネ/CO2削減に貢献! 〜 m-FLIP電力モニタリングシステムのご紹介 〜

村田製作所/SCSK(m-Flip)

<タイトル>
省エネ/CO2削減に貢献! 〜 m-FLIP電力モニタリングシステムのご紹介 〜

<登壇者>
村田製作所/SCSK(m-Flip)

<講演概要>
製造現場の省エネとCO2削減には実効性あるデータが不可欠です。
m-FLIP電力モニタリングシステムは、その課題に応えるソリューションです。
実際の電力使用状況を設備単位で可視化し、稼働データと照会することで無駄なエネルギー消費をに検出できます。
これにより、具体的な削減策を迅速に策定・実行できます。
省エネルギーと稼働率改善を同時に実現し、環境への貢献を具体化しましょう。

2024年7月26日(金)
15:00〜15:20
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

Edgecrossが導く、IoT/DXの製造現場革新

Edgecrossコンソーシアム

<タイトル>
Edgecrossが導く、IoT/DXの製造現場革新

<登壇者>
Edgecrossコンソーシアム

<講演概要>
Edgecrossコンソーシアムは企業・産業の枠を超え、エッジコンピューティング領域を軸とした新たな付加価値創出を目指しています。
今回の講演では、会員企業様とともに普及・推進している最先端のIoT/DXの事例を含め、部会活動での様々な取り組みをご紹介します。

2024年7月26日(金)
15:30〜15:50
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

Apple Watchの法人活用

アツラエ

<タイトル>
Apple Watchの法人活用

<登壇者>
アツラエ

<講演概要>
Apple Watchは個人の生活を便利にし、健康と安全の質を向上させてくれる優れたウェアラブルデバイスです。ここ1〜2年で企業が健康経営の取り組みの一環で従業員の健康増進を後押しする目的で導入したり、従業員の健康状態を見守り思いがけない事故を未然に防ぐ目的で導入したり、と企業での導入が進んでいます。本セッションでは、アツラエが開発したApple Watchを企業が活用する仕組みである「Aile」についてお客様事例を交え「従業員向け」「施設向け」「作業員向け」の3つのユースケースをご紹介します。

こちらは、新規の申込(来場事前登録を行なっていない人)のページです。
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